─ 第二次出入国管理基本計画と登録支援機関制度改正から考える企業と支援機関の未来 ─

外国人材を取り巻く制度は、大きな転換期を迎えています。政府による第二次出入国管理基本計画の推進や登録支援機関制度の見直し、在留資格関連手続きの改定など、外国人材の受入れに関わる企業や支援機関には、制度変更への正確な理解と適切な対応が求められています。

本セミナーでは、外国人雇用制度に精通する杉田昌平弁護士を講師に迎え、外国人政策の最新動向や制度改正のポイントについて分かりやすく解説します。さらに、今後ますます重要となる外国人材の採用・育成・定着支援について、実務的な視点からお伝えします。

また、第2部では、ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表取締役の三浦一生が、制度環境の変化の中で注目されるフィリピン人材に焦点を当て、フィリピンの海外雇用制度や送り出し体制の特徴、採用から教育・定着までを見据えた人材活用のポイントについて解説します。

セミナー内容

第1部
2026年外国人雇用制度改正のポイントと企業が備えるべき実務対応
登壇者:弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士 杉田昌平 氏

外国人雇用制度に精通する杉田昌平弁護士が、外国人政策の最新動向と制度改正のポイントについて解説します。
・第二次出入国管理基本計画が示す今後の方向性
・在留資格申請手数料改定の背景と影響
・特定技能制度・育成就労制度への影響
・登録支援機関制度改正のポイント
・コンプライアンス強化と監査対応
・企業・登録支援機関に求められる今後の対応について
制度変更が現場に与える影響について、法律専門家の立場から分かりやすく解説します。

第2部
制度変化時代に選ばれる外国人材戦略
~フィリピン人材活用から見る成功する受入れモデル~

登壇者:ICHIGOICHIE CONSULTING,INC 代表取締役 三浦 一生

制度変化の中で求められる外国人材活用の実践戦略について解説します。
・外国人材採用で重視すべきポイント
・採用後の定着率を高める仕組みづくり
・教育・日本語支援・生活支援の重要性
・フィリピン人材が注目される理由
・外国人材を企業成長の戦力へとつなげる方法

第3部
質疑応答

アーカイブ配信について:
本セミナーは、お申込みいただいた方限定でアーカイブ配信を予定しております。
当日ご都合が合わない方や、復習として再度視聴されたい方にもご活用いただけます。
※視聴方法および配信期間の詳細は、申込者の方へ別途ご案内いたします。

このような方におすすめ

・外国人材の採用・雇用を行っている企業の経営者・人事担当者
・特定技能外国人の受入れ企業
・監理団体・登録支援機関・外国人材紹介事業者
・外国人雇用制度の最新動向や法改正について理解を深めたい方
・特定技能制度・育成就労制度への対応を検討している方
・フィリピン人材の採用・活用に関心をお持ちの方
・外国人材の定着支援や人材育成を強化したい方

開催概要

 開催日 :2026年8月20日(木)15:00~17:00
 開催方法:オンライン
 参加費 :無料
 対 象 :外国人材受入企業、監理団体、登録支援機関、監理支援機関、
      外国人材関連事業者、地方自治体、金融機関等


▼お申込みはこちら▼



■ 登壇者情報:

杉田 昌平 

弁護士法人Global HR Strategy
代表社員弁護士
弁護士(東京弁護士会)、入管届出済弁護士、社会保険労務士

慶應義塾大学大学院法務研究科特任講師/名古屋大学大学院法学研究科日本法研究教育センター(ベトナム)特任講師/ハノイ法科大学客員研究員/アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務//独立行政法人国際協力機構国際協力専門員(外国人雇用、労働関係法令及び出入国管理関係法令)等を経て、現在は弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士

三浦 一生
ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表
NPO法人外国人在留支援コンソーシアム副理事長
一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 理事

フィリピン・セブ島在住で、フィリピン人材の専門家・外国人材育成・定着の専門家として活躍。「外国人実習雇用士」や「入門やさしい日本語認定講師」としての活動も行う。

◆ 会社概要

ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

2018年設立。本社をフィリピン・セブ島、日本支店を広島県福山市に置き、フィリピンに特化した人材育成から日本での人材紹介、またフィリピン特有の申請手続きのサポートを行うコンサルティング会社。特定技能制度等の実務運用に精通し、採用から就労後フォローまでを一貫して支援することで、定着率の高さに対し多くの受入企業から高い評価を得ています。フィリピン送り出し機関約100社と提携し、そのフィリピン現地との強固なネットワークを活かし、在留資格問わず、介護・宿泊・外食・製造など幅広い業界を支援しています。

■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田・戸梶
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527

~人材不足でも利益を生み出す介護経営の新常識~

介護人材不足が深刻化する中、介護事業者を取り巻く環境は大きく変化しています。

採用競争が激化する一方で、特定技能制度の普及により外国人介護人材を採用する機会は広がっています。しかし、「採用できれば安心」という時代は終わりました。

いま、多くの介護事業者が直面している課題は、
「採用できても定着しない」ことです。

職員の離職は、人材を失うだけではありません。

・採用・教育にかけた投資の損失
・現場の生産性低下
・サービス品質の低下
・職員への負担増加
・経営の不安定化

など、施設経営全体に大きな影響を及ぼします。

これからの介護経営に求められるのは、単なる「採用力」ではなく、
人材から選ばれ、長く働き続けてもらえる職場をつくる“定着力”です。

本セミナーでは、介護経営の第一人者である小濱 道博 氏が、
人手不足時代を勝ち抜くための介護経営と人材戦略について解説します。

また、第2部では、
外国人介護人材の採用・育成・定着支援を手掛ける三浦 一生より、
定着率98%を実現した外国人介護人材育成・受入れ戦略について、
実践事例を交えてご紹介します。

介護人材の確保と定着に課題を抱える経営者・施設長・人事担当者の皆様に、
明日から実践できるヒントをお届けする60分です。

ぜひこの機会にご参加ください。

このような介護事業者様におすすめです

✅ 外国人介護人材を採用しても、すぐに辞めてしまう
✅ 外国人介護人材の離職率を改善したい
✅ 定着率を向上させたい
✅ 特定技能制度の転職自由化に不安がある
✅ 特定技能制度を活用したい
✅ 初めて外国人介護人材を受け入れるため、失敗したくない
✅ 人材不足で現場が疲弊している
✅ 採用コスト・紹介費用を無駄にしたくない
✅ 将来の人材確保に備えた経営戦略を知りたい

開催概要

 開催方法:動画配信
 配信期間:2026年7月30日(木)~8月15日(土)
 
     2026年8月10日(月)~8月31日(月)
 視聴方法:配信期間中いつでも視聴可 ※要申込み
 参加費:無料

 参加対象:介護事業を営む経営者、施設長、人事担当者

■ プログラム

第1部(40分)
人手不足時代を勝ち抜くための介護経営と人材戦略
 講師:小濱 道博 氏

講演内容
 ・法改正・報酬改定から読み解く「特定技能」を軸とした介護経営
 ・なぜ国は「ICT導入」と「配置基準緩和」をセットで進めるのか
 ・特定技能×DXによる生産性向上と配置基準効率化の最新事例
 ・入職当日から人員配置にカウントし、「欠員による報酬減算」を防ぐ考え方
 ・一本化された処遇改善加算を活用した戦略的な賃金設計 など

第2部(20分)
『定着率98%を実現した外国人介護人材育成・受入れ戦略』

 講師:三浦 一生

講演内容
 ・定着率98%を実現した外国人介護人材育成・受入れの実践ノウハウ
 ・中小介護事業者における特定技能受入れのリアルな損益分岐点
 ・多くの施設が特定技能人材を採用する3つの現実的メリット
 ・離職した場合に発生する本当の経営損失
 ・採用コスト・教育コストの正しい考え方
 ・定着率を踏まえた投資対効果(ROI)の考え方
 ・人材育成から入国後の戦力化まで伴走する「CDLクラス」の役割

■ 参加者限定特典

 ① 無料個別相談(希望者限定)
 ② 外国人介護人材受入れチェックリスト
 ③ 離職コスト簡易診断シート
 ④ 定着率向上実践ガイド

外国人介護人材採用の成功は、「採用人数」ではなく「定着率」で決まります。

採用して終わりではなく、長く活躍し、施設の戦力となる人材を育てる仕組みを、
このセミナーでぜひご確認ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


▼お申込みはこちら▼




■ 登壇者情報:

小濱 道博 氏

小濱介護経営事務所 代表
一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 代表理事
C-MAS介護事業経営研究会 最高顧問
医療介護経営研究会 専務理事 ほか

年間300回以上の介護経営セミナーを全国で開催し、累計20,000名以上が受講。自治体・介護協会・社会福祉協議会等での講演実績も多数。
著書
『これならわかる〈スッキリ図解〉外国人材活用』
『これならわかる〈スッキリ図解〉介護BCP』
『これならわかる〈スッキリ図解〉LIFE』
『これならわかる〈スッキリ図解〉運営指導』
『これならわかる〈スッキリ図解〉介護ビジネス』ほか

三浦 一生

一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 理事
NPO法人外国人在留支援コンソーシアム 副理事
ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表取締役
外国人実習雇用士
「入門 やさしい日本語」講師

フィリピン・セブ島在住で、フィリピン人材の専門家・外国人材育成・定着の専門家として活躍。香川県海外人材確保強化事業においてフィリピンでの介護人材育成を担当するなど、年間数百名の外国人介護人材の育成・送り出しに携わる。

主催一般社団法人 ケア・ダイバーシティ・ラボ
https://care-diversity-lab.com

共催ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田・戸梶
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527

受入れ停止分野の見通しと、次に伸びる分野の見極め方

~2026年「骨太の方針」を踏まえた制度拡大・厳格化時代の外国人材戦略の再設計~

本セミナーは、外国人雇用に関わる企業・団体の皆さまを対象に、2026年4月23日に開催し大きな反響をいただいた「特定技能のゴールデンタイム―各分野一度しか来ない急成長のタイミング―」の続編として、2026年7月16日オンラインで開催いたします。

前回は、特定技能制度が「分野拡大」と「受入れ枠拡大」により、構造的な成長フェーズに入っていることを整理しました。一方で、制度の拡大と並行して、分野ごとの需給バランスや運用面での「厳格化」も進みつつあります。

今回の Part 2 では、こうした制度環境の変化を踏まえ、「どの分野が次のゴールデンタイムに入るのか」、また「企業や登録支援機関は何を先回りして準備すべきか」を、実務視点で整理します。

制度は「拡大一辺倒」ではなく、“分野ごとの濃淡”が明確になるフェーズへ

特定技能制度は、単なる人手不足対応策から、分野ごとに需給バランスが異なる「構造化された労働市場政策」へと進化しています。一部の分野では急速な人材流入が進む一方で、採用計画・制度運用・在留管理の影響により、分野ごとに“進み方の差”が顕在化しています。

この変化は、
・受入企業の採用タイミング設計
・登録支援機関の営業戦略
・送り出し機関・教育機関の国別戦略・・・すべてに再設計を迫るものです。


「次に伸びる分野」をどう見極めるかが競争力になる

今後は単に制度を活用するのではなく、

・どの分野が採用競争の前段階にあるのか
・どの国・ルートがまだ競争過密化していないのか
・どの時点でパイプライン構築を開始すべきか

といった「先行ポジショニング」が重要になります。

特に登録支援機関や人材ビジネス事業者にとっては、“制度が動いてから営業する”のではなく、“制度が動く前に関係を作る”ことが差別化要因となります。

前回セミナーからの進化ポイント

4月23日の前回セミナーでは、制度拡大の全体像と「ゴールデンタイムの概念」に多くの関心が寄せられました。
今回のPart 2ではその内容を発展させ、
・「どの分野に入るべきか」
・「いつ動くべきか」
・「誰と組むべきか」
という“実行フェーズの判断軸”に踏み込みます。

■ このような方におすすめです

・特定技能制度を活用した採用戦略を設計したい企業
・分野別の採用競争環境の変化を把握したい方
・登録支援機関・監理団体・人材紹介会社
・外国人材ビジネスの営業戦略を再設計したい方
・送り出し機関・教育機関との連携を強化したい方
・今後伸びる特定技能分野を先行して押さえたい方
・2026年「骨太の方針」と外国人政策の方向性を整理したい方

開催概要

 開催日 :2026年7月16日(木)15:00~17:00
 開催方法:オンライン
 参加費 :無料
 対 象 :外国人材受入企業、監理団体、登録支援機関、監理支援機関、
      外国人材関連事業者、地方自治体、金融機関等

■ プログラム

第1部
「特定技能制度の現在地と、分野別成長フェーズの読み解き

 登壇者:弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士 杉田昌平 氏

特定技能制度の法的構造と運用実態を踏まえながら、制度がどのように分野別の需給調整フェーズへ移行しているのかを整理します。あわせて、2026年の「骨太の方針」に示される外国人材政策の方向性を踏まえ、分野ごとの制度拡張・調整のロジック、人材流入が加速する分野の特徴、中長期的に“伸びる分野”の条件、企業が採用計画を設計すべき時間軸について、実務的観点から解説します。

第2部
ゴールデンタイムを捉える採用設計と、登録支援機関の営業戦略

 登壇者:ICHIGOICHIE CONSULTING,INC 代表取締役 三浦 一生

制度変化を前提に、企業に求められる採用ポートフォリオ設計と、登録支援機関・人材紹介会社に求められる「戦略型営業」への転換を解説します。フィリピン人材市場の実態も踏まえ、次に伸びる分野で先行ポジションを取るための実務戦略を具体的に整理します。

第3部 質疑応答

アーカイブ配信について
本セミナーは、お申込みいただいた方限定でアーカイブ配信を予定しております。
当日ご都合が合わない方や、復習として再度視聴されたい方にもご活用いただけます。
※視聴方法および配信期間の詳細は、申込者の方へ別途ご案内いたします。


▼お申込みはこちら▼



■ 登壇者情報:

杉田 昌平 

弁護士法人Global HR Strategy
代表社員弁護士
弁護士(東京弁護士会)、入管届出済弁護士、社会保険労務士

慶應義塾大学大学院法務研究科特任講師/名古屋大学大学院法学研究科日本法研究教育センター(ベトナム)特任講師/ハノイ法科大学客員研究員/アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務//独立行政法人国際協力機構国際協力専門員(外国人雇用、労働関係法令及び出入国管理関係法令)等を経て、現在は弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士

三浦 一生
ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表
NPO法人外国人在留支援コンソーシアム副理事長
一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 理事

フィリピン・セブ島在住で、フィリピン人材の専門家・外国人材育成・定着の専門家として活躍。「外国人実習雇用士」や「入門やさしい日本語認定講師」としての活動も行う。

◆ 会社概要

ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

2018年設立。本社をフィリピン・セブ島、日本支店を広島県福山市に置き、フィリピンに特化した人材育成から日本での人材紹介、またフィリピン特有の申請手続きのサポートを行うコンサルティング会社。特定技能制度等の実務運用に精通し、採用から就労後フォローまでを一貫して支援することで、定着率の高さに対し多くの受入企業から高い評価を得ています。フィリピン送り出し機関約100社と提携し、そのフィリピン現地との強固なネットワークを活かし、在留資格問わず、介護・宿泊・外食・製造など幅広い業界を支援しています。

■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田・戸梶
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527

~外国人雇用の厳格化時代に、なぜフィリピン人材なのか~

外国人材の採用・雇用管理に関わる制度対応に、不安や課題を感じていませんか。

外国人雇用に関わる企業・団体を対象としたオンラインセミナー
「杉田弁護士と読み解く!2026年『骨太の方針』に見る外国人政策の最新動向」
2026年7月14日(火)に開催いたします。

本セミナーでは、
外国人雇用・出入国管理法分野の第一人者である杉田昌平弁護士を講師に迎え、
2026年の「経済財政運営と改革の基本方針」、
いわゆる「骨太の方針」に示される外国人政策の方向性を、
外国人雇用の実務に携わる方に向けて分かりやすく解説します。

また第二部では、ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.代表取締役の三浦一生が、
制度運用の厳格化が進む中で注目されるフィリピン人材の特徴と、
“なぜ今フィリピンなのか”について解説します。

外国人政策は「受入れ拡大」と「適正化・厳格化」が同時に進む段階へ

人手不足を背景として外国人材の活用が広がる一方、
外国人雇用をめぐっては、雇用管理、支援体制、送り出し制度などについて、
これまで以上に適正な運用が求められています。

政府は「外国人との秩序ある共生社会」の実現を掲げ、
ルールを守る外国人が安心して生活・就労できる環境を整える一方、
制度の不適切な利用や法令からの逸脱に対しては、厳格に対応する姿勢を示しています。

さらに、技能実習制度から育成就労制度への移行、
特定技能制度の対象分野・受入れ見込数の見直し、
監理支援機関や登録支援機関に求められる体制など、
外国人材の受入れに関わる実務は大きな転換期を迎えています。

こうした中で、2026年の「骨太の方針」に外国人政策がどのように位置づけられ、
企業・監理団体・登録支援機関等の実務にどのような影響を及ぼすのかを
把握することが重要です。


このような方におすすめです

・外国人材を雇用している、または採用を検討している企業
・監理団体、登録支援機関、監理支援機関
・外国人雇用制度の最新動向を把握したい方
・特定技能・育成就労制度への対応を検討している方
・制度厳格化による自社業務への影響を確認したい方
・フィリピン人材の採用・活用に関心がある方
・信頼できる海外送り出し制度について学びたい方
・外国人材関連事業に携わる行政、金融機関、人材事業者様 など

開催概要

 開催日 :2026年7月14日(火)15:00~17:00
 開催方法:オンライン
 参加費 :無料
 対 象 :外国人材受入企業、監理団体、登録支援機関、監理支援機関、
      外国人材関連事業者、地方自治体、金融機関等

■ プログラム

第1部 15:05~16:15
「“2026年6月発表 最新”の『骨太の方針』に見る外国人政策の最新動向」

 登壇者:弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士 杉田昌平 氏

杉田昌平弁護士が、2026年の「骨太の方針」に示された外国人政策の内容と背景を整理します。単なる政策文書の紹介にとどまらず、外国人材受入企業、監理団体、登録支援機関、監理支援機関などが、今後どのような点に注意し、何を準備すべきかを実務視点で解説します。

第2部 16:15~16:40
「厳格化時代に最適なフィリピン人材を徹底解説」

 登壇者:ICHIGOICHIE CONSULTING,INC 代表取締役 三浦 一生

制度運用の厳格化が進む中で、日本企業には、人材の能力や日本語力だけでなく、募集・教育・送り出し・入国・就労後支援までを適正に管理できる仕組みが求められます。第2部では、政府管理の下で運用されるフィリピンの海外雇用制度や、送り出し機関、教育機関、日本側受入企業との連携を取り上げ、コンプライアンスを重視した外国人材受入れの考え方を解説します。

第3部 16:40~16:55 質疑応答

アーカイブ配信について
本セミナーは、お申込みいただいた方限定でアーカイブ配信を予定しております。
当日ご都合が合わない方や、復習として再度視聴されたい方にもご活用いただけます。
※視聴方法および配信期間の詳細は、申込者の方へ別途ご案内いたします。


▼お申込みはこちら▼



■ 登壇者情報:

杉田 昌平 

弁護士法人Global HR Strategy
代表社員弁護士
弁護士(東京弁護士会)、入管届出済弁護士、社会保険労務士

慶應義塾大学大学院法務研究科特任講師/名古屋大学大学院法学研究科日本法研究教育センター(ベトナム)特任講師/ハノイ法科大学客員研究員/アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務//独立行政法人国際協力機構国際協力専門員(外国人雇用、労働関係法令及び出入国管理関係法令)等を経て、現在は弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士

三浦 一生
ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表
NPO法人外国人在留支援コンソーシアム副理事長
一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 理事

フィリピン・セブ島在住で、フィリピン人材の専門家・外国人材育成・定着の専門家として活躍。「外国人実習雇用士」や「入門やさしい日本語認定講師」としての活動も行う。

◆ 会社概要

ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

2018年設立。本社をフィリピン・セブ島、日本支店を広島県福山市に置き、フィリピンに特化した人材育成から日本での人材紹介、またフィリピン特有の申請手続きのサポートを行うコンサルティング会社。特定技能制度等の実務運用に精通し、採用から就労後フォローまでを一貫して支援することで、定着率の高さに対し多くの受入企業から高い評価を得ています。フィリピン送り出し機関約100社と提携し、そのフィリピン現地との強固なネットワークを活かし、在留資格問わず、介護・宿泊・外食・製造など幅広い業界を支援しています。

■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田・戸梶
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527

〜制度理解とフィリピン人材活用によるグローバルサプライチェーン強化を解説〜

~ セミナー概要~

製造業における人手不足が深刻化する中、
外国人材の雇用に関心を持つ企業は増えています。

一方で、実際に受入れを検討する段階では、
「自社が特定技能の受入対象になるのか分からない」
「製造業分野の受入判定が複雑で判断できない」
「制度面・コンプライアンス面で注意すべき点が整理できていない」
といった声も多く聞かれます。

そこで、本セミナーでは、
外国人雇用法務に精通する杉田昌平弁護士を講師にお招きし、
製造業分野における外国人材受入れの基本、
特定技能制度での受入判定の考え方、
法務・コンプライアンス上の留意点を分かりやすく解説します。

また、当社代表取締役の三浦一生より、
グローバルサプライチェーン時代におけるフィリピン人材の優位性や、
製造業との親和性についても事例を交えてご紹介します。

製造業企業の皆様はもちろん、
製造業分野の外国人材活用を支援する人材派遣会社、
登録支援機関、監理団体、自治体、金融機関等の皆様にも
ご参加いただきたい内容です。

■ このような方におすすめ:
・製造業分野で外国人材採用を検討している方
・特定技能の受入対象になるか確認したい方
・受入判定や制度上の注意点を整理したい方
・フィリピン人材の特徴や活用可能性を知りたい方
・製造業企業を支援する人材会社、支援機関、自治体・金融機関等の方

■ 本セミナーで得られること:
・製造業分野における外国人雇用制度の基礎
・特定技能の受入判定ポイント
・法務・コンプライアンス上の留意点
・フィリピン人材の強みと製造業との親和性
・グローバルサプライチェーン時代の人材活用の考え方

■ 開催概要:
 開催日 :2026年6月16日(火)15:00~17:00
 開催方法:オンライン
 参加費 :無料
 対 象 :製造業企業、登録支援機関、監理団体、人材派遣・人材紹介会社、
      自治体、金融機関、外国人材受入れに関わる企業・団体 等

■ プログラム:

第1部 15:05~16:15
「製造業分野での外国人材雇用 受入判定はじめの一歩」

 登壇者:弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士 杉田昌平

第2部 16:15~16:40
「製造業分野でのグローバルサプライチェーンでのフィリピン人材の優位性」

 登壇者:ICHIGOICHIE CONSULTING,INC 代表取締役 三浦 一生

第3部 16:40~16:55 質疑応答

アーカイブ配信について
本セミナーは、お申込みいただいた方限定でアーカイブ配信を予定しております。
当日ご都合が合わない方や、復習として再度視聴されたい方にもご活用いただけます。
※視聴方法および配信期間の詳細は、申込者の方へ別途ご案内いたします。


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■ 登壇者情報:

杉田 昌平 

弁護士法人Global HR Strategy
代表社員弁護士
弁護士(東京弁護士会)、入管届出済弁護士、社会保険労務士

慶應義塾大学大学院法務研究科特任講師/名古屋大学大学院法学研究科日本法研究教育センター(ベトナム)特任講師/ハノイ法科大学客員研究員/アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務//独立行政法人国際協力機構国際協力専門員(外国人雇用、労働関係法令及び出入国管理関係法令)等を経て、現在は弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士

三浦 一生
ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表
NPO法人外国人在留支援コンソーシアム副理事長
一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 理事

フィリピン・セブ島在住で、フィリピン人材の専門家・外国人材育成・定着の専門家として活躍。「外国人実習雇用士」や「入門やさしい日本語認定講師」としての活動も行う。

◆ 会社概要

ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

2018年設立。本社をフィリピン・セブ島、日本支店を広島県福山市に置き、フィリピンに特化した人材育成から日本での人材紹介、またフィリピン特有の申請手続きのサポートを行うコンサルティング会社。特定技能制度等の実務運用に精通し、採用から就労後フォローまでを一貫して支援することで、定着率の高さに対し多くの受入企業から高い評価を得ています。フィリピン送り出し機関約100社と提携し、そのフィリピン現地との強固なネットワークを活かし、在留資格問わず、介護・宿泊・外食・製造など幅広い業界を支援しています。

◆後援

株式会社UNECT(登録支援機関)

山口県・福岡県を拠点とするフィリピンに特化した登録支援機関、フィリピン人スタッフが多数在籍。母体は建設業のため、建設業の専門性が高く、フィリピン(セブ&マニラ)にCADのグループ企業あり。

■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田・戸梶
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527

外国人材に関わる全ての方必見!技人国の変化と特定技能へのシフトを”リアルな現場目線”で解説いたします!

~ セミナー概要~

日本の外国人材受入れ政策は今、
「受入れ拡大」と「制度運用の厳格化」が同時に進む転換期にあります。

特に在留資格「技術・人文知識・国際業務(技人国)」においては、
審査基準の厳格化が進み、従来の採用スキームの見直しが不可避となっています。

こうした状況を踏まえ、
外国人雇用に関わる企業・支援機関の皆様を対象に、
「改正入管法対応 外国人材受入れガイドブック」の著者であり、
外国人雇用分野の第一人者である杉田昌平弁護士を講師に迎え、
最新動向を実務目線で解説するオンラインセミナーを開催いたします。

■ このような方におすすめ:
・技人国の審査厳格化の影響を正しく理解したい
・今後も通用する外国人採用戦略を考えたい
・特定技能へのシフトを検討している
・フィリピン人材の活用可能性を知りたい

■ 本セミナーで得られること:
・技人国厳格化の背景と“本質”
・採用現場に与える具体的な影響
・今後主流となる在留資格の考え方
・特定技能を軸とした戦略の組み立て方

■ 開催概要:
 開催日 :2026年5月21日(木)15:00~17:00
 開催方法:オンライン
 参加費 :無料
 対 象 :監理団体、登録支援機関、外国人材受入れに関わる企業・団体 等

■ プログラム:

第1部 15:05~16:15
「技人国の厳格化がもたらす変化 -これからの外国人雇用マーケットを分析-」

 登壇者:弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士 杉田昌平

第2部 16:15~16:40
「就労目的のメインストリームは特定技能

    ~特定技能ならきちんとしているフィリピンが一番~」
 登壇者:ICHIGOICHIE CONSULTING,INC 代表取締役 三浦 一生

第3部 16:40~16:55 質疑応答


アーカイブ配信について
本セミナーは、お申込みいただいた方限定でアーカイブ配信を予定しております。
当日ご都合が合わない方や、復習として再度視聴されたい方にもご活用いただけます。
※視聴方法および配信期間の詳細は、申込者の方へ別途ご案内いたします。


▼お申込みはこちら▼



■ 登壇者情報:

杉田 昌平 

弁護士法人Global HR Strategy
代表社員弁護士
弁護士(東京弁護士会)、入管届出済弁護士、社会保険労務士

慶應義塾大学大学院法務研究科特任講師/名古屋大学大学院法学研究科日本法研究教育センター(ベトナム)特任講師/ハノイ法科大学客員研究員/アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務//独立行政法人国際協力機構国際協力専門員(外国人雇用、労働関係法令及び出入国管理関係法令)等を経て、現在は弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士

三浦 一生
ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表
NPO法人外国人在留支援コンソーシアム副理事長
一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 理事

フィリピン・セブ島在住で、フィリピン人材の専門家・外国人材育成・定着の専門家として活躍。「外国人実習雇用士」や「入門やさしい日本語認定講師」としての活動も行う。

◆ 会社概要

ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

2018年設立。本社をフィリピン・セブ島、日本支店を広島県福山市に置き、フィリピンに特化した人材育成から日本での人材紹介、またフィリピン特有の申請手続きのサポートを行うコンサルティング会社。特定技能制度等の実務運用に精通し、採用から就労後フォローまでを一貫して支援することで、定着率の高さに対し多くの受入企業から高い評価を得ています。フィリピン送り出し機関約100社と提携し、そのフィリピン現地との強固なネットワークを活かし、在留資格問わず、介護・宿泊・外食・製造など幅広い業界を支援しています。

■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田・戸梶
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527

~ セミナー概要~

■制度移行目前、“理解”から“実務対応”へ

日本の外国人材受入れ制度は現在、大きな転換期を迎えています。技能実習制度から育成就労制度への移行が進む中、監理団体・受入企業・関係機関には、制度理解にとどまらない「実務としての準備」が強く求められています。

一方で現場では、
・どこまで準備すべきか分からない
・技能実習の締めくくり方が見えない
・育成就労に向けた具体的なアクションが不明確
といった課題や不安が顕在化しています。

こうした状況を受け、杉田弁護士(弁護士法人Global HR Strategy代表社員弁護士)を講師に迎え、監理団体・技能実習関係者を対象とした実務特化型勉強会
「育成就労への“準備総決算”緊急勉強会」を、2026年5月19日(火)に東京・赤坂
にて開催いたします。

本勉強会では「今やるべきこと」を実務レベルで整理し、
制度移行に向けた判断軸を提供します。


■“できていないとまずい”実務ポイントを徹底整理

本勉強会では、制度の概要説明にとどまらず、「今やるべきこと」を実務レベルで整理し、制度移行に向けて、現場ですぐに活用できる実務視点にフォーカスした判断軸を提供し、以下の内容を解説します。

▷ 実務上の重要チェックポイント
▷ 技能実習「最終年度(ファイナルイヤー)」の最適運用
▷ 育成就労時代における人材戦略(フィリピン人材活用)
▷ 送り出し機関との具体的な連携方法

また当日は、技能実習で実績のある送り出し機関の紹介も予定しており、制度移行を見据えたパートナー選定の機会としてもご活用いただけます。

■対面開催ならではの価値

本勉強会は対面形式で開催され、実務担当者同士のリアルな情報交換、登壇者への個別相談、懇親会によるネットワーク構築など、オンラインでは得られない実践的な情報とネットワーク構築の場を提供します。

さらに、セミナー終了後には懇親会も予定しており、
今後の制度対応を共に乗り越えるパートナーとの関係構築の場としてご活用いただけます。

制度移行の成否は、「準備の質」と「情報の鮮度」で大きく変わります。
今このタイミングで、実務者同士がリアルに集まり、次の一手を整理する機会として、
ぜひご参加ください。

■ 開催概要

日 時:2026年5月19日(火)
    【勉強会】15:00~17:00(開場 14:30)│【懇親会】 18:00~20:30
会 場:【勉強会】赤坂スターゲートプラザ(東京都港区赤坂2丁目3−5 B1F)
    【懇親会】勉強会会場周辺(詳細はお申込み者へご案内)
定 員:先着80名  (※定員に達し次第、受付終了)
対 象:登録支援機関、監理団体、外国人材受入れに関わる企業・団体 等

■参加費・お申込み(Peatix)

本セミナーは、Peatixにてお申込みください。
参加区分に応じて、以下のチケットをご選択ください。
※お申込み前に、【注意事項】【キャンセルポリシー】を必ずご確認ください。

【チケット種別】
①【勉強会】 無料参加チケット
(対象:監理団体・登録支援機関・外国人材受入れ企業)
・1社につき1名まで無料

② 【勉強会】有料参加チケット(2,000円/人)
・上記①対象企業で2名以上参加の場合(2人目以降)
・上記①に該当しない方

③ 【懇親会】参加チケット8,000円/人
・開始:18:00~
・会場:セミナー会場周辺(詳細は申込者へご案内)
 ※懇親会のみの参加はできません(セミナー参加者限定)

【お申込み方法】

①「【勉強会】参加チケット(①または②)」を選択
② 懇親会参加をご希望の方は「③懇親会参加チケット」を追加選択

・無料参加チケットは、対象となる企業・団体様に限りご利用いただけます。
・お申込み内容を主催者側で確認のうえ、対象外と判断した場合は、お申込み者様にご連絡のうえ、
 無料参加チケットのお申込みをキャンセルさせていただく場合がございます。
・その場合は、有料チケットへの変更をご案内いたしますので、あらかじめご了承ください。

懇親会への参加をお申込み後、キャンセルされる場合は、
2026年5月14日(火)までに事務局へご連絡ください。
それ以降のキャンセルについては、
懇親会費実費をキャンセル料としてご負担いただきます。
※本内容については、申込み時に同意のうえお申込みいただきます。

▼お申込みはこちら▼
https://ichigoichie-event20260519.peatix.com/

◆ プログラム

 【第一部】15:05~16:15 
 「監理支援機関向け 育成就労への準備総決算
   ~そろそろこれができてないとまずいですよ、チェック ~」

 講師:杉田 昌平(弁護士法人Global HR Strategy代表社員弁護士)

 育成就労制度への移行を目前に控え、監理団体・支援機関として「最低限クリアしておくべき実務要件」を整理。
 制度の読み解きに加え、現場で陥りがちな抜け漏れやリスクポイントを具体的に解説します。

【第二部】16:20~16:45
 「技能実習最終年での受入れの秘策
  ~将来 育成就労の中心はフィリピン、いまから送出し制度に慣れておきましょう~」

 講師:三浦 一生(ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.代表)

 技能実習制度の最終局面において、どのように受入れを最適化すべきかを解説。
 今後主軸となるフィリピン人材の活用に向けて、送り出し制度・実務フロー・注意点を現場目線で具体的に紹介します。

【第三部】16:45~17:00
 質疑応答(Q&A)・協賛紹介

杉田 昌平

弁護士法人Global HR Strategy
代表社員弁護士
弁護士(東京弁護士会)、入管届出済弁護士、社会保険労務士

慶應義塾大学大学院法務研究科特任講師/名古屋大学大学院法学研究科日本法研究教育センター(ベトナム)特任講師/ハノイ法科大学客員研究員/アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務//独立行政法人国際協力機構国際協力専門員(外国人雇用、労働関係法令及び出入国管理関係法令)等を経て、現在は弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士

三浦 一生
ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表
NPO法人外国人在留支援コンソーシアム副理事長
一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 理事

フィリピン・セブ島在住で、フィリピン人材の専門家・外国人材育成・定着の専門家として活躍。「外国人実習雇用士」や「入門やさしい日本語認定講師」としての活動も行う。

◆ 会社概要

ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

2018年設立。本社をフィリピン・セブ島、日本支店を広島県福山市に置き、フィリピンに特化した人材育成から日本での人材紹介、またフィリピン特有の申請手続きのサポートを行うコンサルティング会社。特定技能制度等の実務運用に精通し、採用から就労後フォローまでを一貫して支援することで、定着率の高さに対し多くの受入企業から高い評価を得ています。フィリピン送り出し機関約100社以上と提携し、そのフィリピン現地との強固なネットワークを活かし、在留資格問わず、介護・宿泊・外食・製造など幅広い業界を支援しています。

■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527

閣議決定・特定技能制度の最新動向を杉田弁護士が“リアルな現場目線”で解説
― 外国人受入れに関わるすべての方へ。
  制度変更、新分野追加等、リアルな場で学び・交流し、次の一手を見極める ―

~ セミナー概要~

外国人雇用を取り巻く制度は、近年大きな転換期を迎えています。
特定技能制度においても、閣議決定を背景に新分野の追加や受入枠の拡大が進む一方で、
制度運用の厳格化や実務対応の複雑化も同時に進んでいます。

本勉強会では、直近の閣議決定や制度改正の内容を整理するだけでなく、
・制度として「何が決まり、何が変わるのか」
・実務上「どこに注意すべきか」「どこがリスクになるのか」
・企業・支援機関・自治体は、今後どのような判断軸を持つべきか
といった点を、法律・制度解説と実務現場の視点を行き来しながら、体系的に整理します。

本勉強会の大きな特長は、
オンラインでは得られない“リアルな場”での学びと交流にあります。
また当日は、フィリピン政府認可の送出し機関担当者と直接話ができる場
設けられており、普段は得にくい現地オペレーションの実情や、
日本側の疑問・課題について、率直な意見交換が可能です。

勉強会終了後には、登壇者・参加者同士が交流できる懇親会も予定しています。
この懇親会は、単なる名刺交換にとどまらず、
・登録支援機関・監理団体同士の情報交換
・行政・金融機関・教育機関との関係構築
・新たな協業や連携のきっかけづくり
など、実務に直結するネットワーク形成の場として活用いただけます。

制度が大きく動く今、「情報を受け取る側」に留まるのか、
「人とつながり、先の動きを読める側」に回るのかで、
今後の実務の質とスピードは大きく変わります。

外国人受入れに関わる方にとって、
今このタイミングで、このメンバーにリアルで会える機会は非常に貴重です。
情報収集・判断軸の整理・人脈形成を一度に行える場として、ぜひご参加ください。

◆ 開催概要

 日 時:2026年2月25日(水)15:30~17:30(開場 15:00)
 会 場:銀座ユニーク5丁目店(東京都中央区銀座5丁目14-6)
 定 員:先着80名
     (※定員に達し次第、受付終了)
 参加費:無料
 対 象:登録支援機関、監理団体、外国人材受入れに関わる企業・団体 等

★終了後、登壇講師との懇親会を予定
 (18:00~/参加費実費・場所は申込者へ別途ご案内)
  懇親会に関する詳細・注意事項は、
 下記ご案内の『懇親会について(重要)』をご確認ください。

◆ プログラム

 【第一部】15:35~16:40 
 閣議決定・特定技能制度の最新動向を読み解く
 講師:杉田 昌平(弁護士法人Global HR Strategy代表社員弁護士)

 制度改正の背景から新分野追加・受入枠拡大まで、特定技能制度の最新動向を分かりやすく整理します。
 現場で起こりがちな誤解やトラブル事例を交え、実務で「迷わないための考え方」をお伝えします。

【第二部】16:50~17:10
 外国人政策「拡大&厳格化」フェーズにおけるフィリピン人材活用の有用性について
 講師:三浦 一生(ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.代表)
    杵淵美佐子(Ikon Solutions Asia Inc. ゼネラルマネージャー)

 なぜ今、フィリピン人材が選ばれているのかを、政策の流れとあわせて分かりやすく解説します。
 特定技能制度の中での具体的な活用イメージや、他国人材と比較した際の強み・注意点をお伝えします。

【第三部】17:10~17:30
 質疑応答(Q&A)

◆ 懇親会について(重要)

勉強会終了後、講師を交えた懇親会を予定しております。

・開始予定:18:00~
参加費 :実費
場 所 :お申込みいただいた方に詳細ご連絡(勉強会会場周辺を予定)
申込方法:セミナー申込みフォーム内にて、懇親会参加希望の有無をご選択ください。

【キャンセルポリシー】
懇親会への参加をお申込み後、キャンセルされる場合は、2026年2月19日(木)までに事務局宛にご連絡をお願いいたします。2月20日(金)以降のキャンセルにつきましては、懇親会費実費をキャンセル料としてご負担いただきます。
※本内容については、申込みフォーム上にて事前に同意をいただいたうえでお申込みとなります。

■ 登壇者情報:

杉田 昌平

弁護士法人Global HR Strategy
代表社員弁護士
弁護士(東京弁護士会)、入管届出済弁護士、社会保険労務士

慶應義塾大学大学院法務研究科特任講師/名古屋大学大学院法学研究科日本法研究教育センター(ベトナム)特任講師/ハノイ法科大学客員研究員/アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務等を経て、現在は弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士/独立行政法人国際協力機構国際協力専門員(外国人雇用、労働関係法令及び出入国管理関係法令)/慶應義塾大学大学院法務研究科・グローバル法研究所研究員。

◆ 会社概要

ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

2018年設立。本社をフィリピン・セブ島、日本支店を広島県福山市に置き、フィリピンに特化した人材育成から日本での人材紹介、またフィリピン特有の申請手続きのサポートを行うコンサルティング会社。特定技能制度等の実務運用に精通し、採用から就労後フォローまでを一貫して支援することで、定着率の高さに対し多くの受入企業から高い評価を得ています。フィリピン送り出し機関約100社以上と提携し、そのフィリピン現地との強固なネットワークを活かし、在留資格問わず、介護・宿泊・外食・製造など幅広い業界を支援しています。

Ikon Solutions Asia Inc.

2008年設立。フィリピン政府移住労働者省(DMW)の正規ライセンスを保有する、フィリピンの送り出し機関です。世界水準のホスピタリティや医療、建設、製造など幅広い分野で優秀なフィリピン人労働者を世界各国へ送り出しており、日本市場においては「監理団体・登録支援機関の実務負担を軽減する実務チーム」として、日本基準に準拠した高品質なサービスを提供しています。
公式ウェブサイト:https://ikonlink.com/

■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527

2026年1月26日(月)、登録支援機関・行政書士・外国人雇用に携わる企業実務担当者を対象としたオンラインセミナー「行政書士法改正と登録支援実務~結局みんなどうするの?~」 を開催いたします。

~ セミナー概要~

2025年に成立した行政書士法改正により、
行政書士の実務対応や登録支援機関の運用実務において、
新たな検討・判断が求められる場面が増えています。

一方で、現場の実務担当者からは
「改正後、どこまでが問題で、どう対応すべきなのか分かりづらい」
「他社や他の支援機関がどう対応しているのか知りたい」
といった声も多く寄せられています。

本セミナーでは、第一線で活躍する専門家をお招きし、
行政書士法改正の要点整理にとどまらず、
“登録支援機関の実務現場でどう判断し、どう動くべきか”という視点で、
行政書士法改正のポイント整理から登録支援実務まで
実践的に解説します。

■ セミナー概要:

 開催日:2026年1月26日(月)10:00〜11:40
 開催方法:オンライン
 参加費:無料
 対象者:
 ・登録支援機関 担当者
 ・行政書士・士業実務者
 ・外国人材雇用担当者
 ・実務対応に課題を感じている経営者・業務担当者

■ プログラム:

 第一部 10:05~10:55
 「行政書士法改正の要点と登録支援実務の最前線」
 登壇者:弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士 杉田昌平

 行政書士法改正のポイントを整理しながら、登録支援機関が直面する実務上の判断ポイントや、
 法改正によって注意すべきリスク管理について、具体的な事例を交えて解説します。

 第二部 10:55~11:25
 外国人雇用の第一人者・杉田弁護士 × 在留資格・ビザ・雇用専門の長岡行政書士
 トークセッション「みんなどうしてる? 実務のリアルと疑問解消」

 特定技能・在留資格手続き、書類作成時の注意点、登録支援機関の実務運用における悩みなど、
 現場からよく寄せられる疑問に対し、講師陣が実務視点で回答します。

 第三部 11:25~11:40
 イチゴイチエからのご案内
 「登録支援機関がフィリピン人材を取り扱う必要性とは」

 今後の外国人材需要動向を踏まえ、登録支援機関にとってのフィリピン人材活用の実務的価値や、
 今後の協業の可能性についてご紹介します。

オンラインにて無料でご参加頂けますので、この機会にぜひお申込みください。
▼お申込みはこちら▼



■ 登壇者情報:

杉田 昌平

弁護士法人Global HR Strategy
代表社員弁護士
弁護士(東京弁護士会)、入管届出済弁護士、社会保険労務士

慶應義塾大学大学院法務研究科特任講師/名古屋大学大学院法学研究科日本法研究教育センター(ベトナム)特任講師/ハノイ法科大学客員研究員/アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務等を経て、現在は弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士/独立行政法人国際協力機構国際協力専門員(外国人雇用、労働関係法令及び出入国管理関係法令)/慶應義塾大学大学院法務研究科・グローバル法研究所研究員。

長岡 由剛 氏

行政書士明るい総合法務事務所
代表 申請取次・特定行政書士

早稲田大学卒、2011年行政書士登録。就労系在留資格に限らず、これまで10,000件近い外国人の入管等への在留関連の手続き(全ての在留資格に対応)や各種法律相談・行政手続きの依頼に応じる。出生から就学、就職、起業、結婚、離婚、死亡、相続、難民認定申請、その他成功と挫折等の外国人の人生の転換点に寄り添うため取り扱う事案は様々。

一般社団法人外国人雇用協議会理事、一般社団法人EDAS理事、Japan Immigration Lawyer Association 理事、その他、特定行政書士として多くの会社、外国人支援団体等の顧問を務める。

【講師等の実績】
企業、業界団体、教育関連団体(日本語学校、専門学校、大学等)、NPO法人や社会福祉法人等の外国人支援団体、JICA等公共団体、大学(早稲田大学、城西国際大学、京都精華大学、立正大学、神田外語大学)等学生・研究者向け、行政書士・弁護士等の専門家向けの研修講師を多数務める。
その他、公共団体(千代田区・品川区・大田区・三重県・和歌山県・滋賀県・熊本県)の在留外国人支援・外国人雇用支援相談員も務める。

また、経団連提言の外国人政策の専門家委員として内閣府の外国人政策に関する規制改革推進室のヒアリングに参加するほか、厚生労働省主催ビルクリーニング分野における外国人材受け入れ態勢適正化調査の専門家メンバーとして参加等もする。

【書籍】
『外国人材の雇用に携わる方のための必須資格 外国人雇用労務士公認テキストブック(KTC中央出版)』入管法概要、入管審査実務、在留資格各論等担当
『行政書士の業務展開(成文堂)』入管実務専門行政書士の専門領域と仕事【就労編、身分・地位編】担当
『知識ゼロからの外国人雇用(幻冬舎)』監修

行政書士明るい総合法務事務所 URL https://www.akarui-home.com/

■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527

2026年1月16日(金)登録支援機関をはじめとする外国人材雇用に携わる方向けに、2026年の特定技能制度・運用の重要ポイントをお伝えする 新春セミナー「特定技能の2026年を占う」 ~2025年重要事項振り返りと2026年の重要事項~を開催いたします。

~ セミナー概要~

近年、日本の人手不足・外国人材活用の重要性は増す一方であり、特定技能制度は多くの企業にとって必要不可欠な制度となっています。2025年度は制度の運用見直しや関連するガイドラインの改正、現場の運用での課題が浮き彫りになりました。

本セミナーでは、外国人雇用に精通し「改正入管法対応 外国人材受入れガイドブック」の著者である杉田弁護士をお迎えし、2025年度の特定技能制度に関する重要事項の動きを整理するとともに、2026年に予想される制度・運用の改正・対応ポイントについて、分かりやすく解説いたします。

■ こんな方におすすめ:

 ▷ 特定技能外国人を受け入れている/拡大を検討している企業・登録支援機関のご担当者
 ▷ 2025年の制度改正・運用変更点を整理し、実務への影響を把握したい方
 ▷ 2026年を見据えた特定技能制度の動向や今後の対応ポイントを事前に知っておきたい方
 ▷ 入管法・ガイドライン変更への実務対応や、現場運用に課題を感じている方
 ▷ 技能実習から特定技能への切り替えや、国別人材戦略を検討している方
 ▷ フィリピン人材の中長期的な活用方針を検討したい方

■ セミナー概要:

 開催日:2026年1月16日(金)
 時 間:15:00〜17:00
 開催方法:オンライン(YouTube Live)
 参加費:無料

■ プログラム:

 第一部 15:05~16:20
 “特定技能の2026年を占う”-2025年の重要事項振り返りと2026年の重要事項-
 登壇者:弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士 杉田昌平

 第二部 16:20~16:45
 特定技能の拡大フェーズにおけるフィリピン人材の優位性
 登壇者:ICHIGOICHIE CONSULTING,INC 代表取締役 三浦 一生

 第三部 16:45~17:00
 質疑応答セッション

オンラインにて無料でご参加頂けますので、この機会にぜひお申込みください。

■ 登壇者情報:

杉田 昌平

弁護士法人Global HR Strategy
代表社員弁護士
弁護士(東京弁護士会)、入管届出済弁護士、社会保険労務士

慶應義塾大学大学院法務研究科特任講師/名古屋大学大学院法学研究科日本法研究教育センター(ベトナム)特任講師/ハノイ法科大学客員研究員/アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務等を経て、現在は弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士/独立行政法人国際協力機構国際協力専門員(外国人雇用、労働関係法令及び出入国管理関係法令)/慶應義塾大学大学院法務研究科・グローバル法研究所研究員。

三浦 一生

ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 
代表取締役
NPO法人外国人在留支援コンソーシアム副理事長
フィリピン・セブ島在住で、フィリピン人材の専門家・外国人材育成・定着の専門家として活躍。「外国人実習雇用士」や「入門やさしい日本語認定講師」としての活動も行う。


■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527