特定技能などのセミナー情報

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特定技能などのセミナー情報

7/16開催セミナー|「特定技能のゴールデンタイム Part 2」のお知らせ

受入れ停止分野の見通しと、次に伸びる分野の見極め方

~2026年6月発表の最新「骨太の方針」を踏まえた制度拡大・厳格化時代の外国人材戦略の再設計~

本セミナーは、外国人雇用に関わる企業・団体の皆さまを対象に、2026年4月23日に開催し大きな反響をいただいた「特定技能のゴールデンタイム―各分野一度しか来ない急成長のタイミング―」の続編として、2026年7月16日オンラインで開催いたします。

前回は、特定技能制度が「分野拡大」と「受入れ枠拡大」により、構造的な成長フェーズに入っていることを整理しました。一方で、制度の拡大と並行して、分野ごとの需給バランスや運用面での「厳格化」も進みつつあります。

今回の Part 2 では、こうした制度環境の変化を踏まえ、「どの分野が次のゴールデンタイムに入るのか」、また「企業や登録支援機関は何を先回りして準備すべきか」を、実務視点で整理します。

制度は「拡大一辺倒」ではなく、“分野ごとの濃淡”が明確になるフェーズへ

特定技能制度は、単なる人手不足対応策から、分野ごとに需給バランスが異なる「構造化された労働市場政策」へと進化しています。一部の分野では急速な人材流入が進む一方で、採用計画・制度運用・在留管理の影響により、分野ごとに“進み方の差”が顕在化しています。

この変化は、
・受入企業の採用タイミング設計
・登録支援機関の営業戦略
・送り出し機関・教育機関の国別戦略・・・すべてに再設計を迫るものです。


「次に伸びる分野」をどう見極めるかが競争力になる

今後は単に制度を活用するのではなく、

・どの分野が採用競争の前段階にあるのか
・どの国・ルートがまだ競争過密化していないのか
・どの時点でパイプライン構築を開始すべきか

といった「先行ポジショニング」が重要になります。

特に登録支援機関や人材ビジネス事業者にとっては、“制度が動いてから営業する”のではなく、“制度が動く前に関係を作る”ことが差別化要因となります。

前回セミナーからの進化ポイント

4月23日の前回セミナーでは、制度拡大の全体像と「ゴールデンタイムの概念」に多くの関心が寄せられました。
今回のPart 2ではその内容を発展させ、
・「どの分野に入るべきか」
・「いつ動くべきか」
・「誰と組むべきか」
という“実行フェーズの判断軸”に踏み込みます。

■ このような方におすすめです

・特定技能制度を活用した採用戦略を設計したい企業
・分野別の採用競争環境の変化を把握したい方
・登録支援機関・監理団体・人材紹介会社
・外国人材ビジネスの営業戦略を再設計したい方
・送り出し機関・教育機関との連携を強化したい方
・今後伸びる特定技能分野を先行して押さえたい方
・2026年「骨太の方針」と外国人政策の方向性を整理したい方

開催概要

 開催日 :2026年7月14日(火)15:00~17:00
 開催方法:オンライン
 参加費 :無料
 対 象 :外国人材受入企業、監理団体、登録支援機関、監理支援機関、
      外国人材関連事業者、地方自治体、金融機関等

■ プログラム

第1部
「特定技能制度の現在地と、分野別成長フェーズの読み解き

 登壇者:弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士 杉田昌平 氏

特定技能制度の法的構造と運用実態を踏まえながら、制度がどのように分野別の需給調整フェーズへ移行しているのかを整理します。あわせて、2026年の「骨太の方針」に示される外国人材政策の方向性を踏まえ、分野ごとの制度拡張・調整のロジック、人材流入が加速する分野の特徴、中長期的に“伸びる分野”の条件、企業が採用計画を設計すべき時間軸について、実務的観点から解説します。

第2部
ゴールデンタイムを捉える採用設計と、登録支援機関の営業戦略

 登壇者:ICHIGOICHIE CONSULTING,INC 代表取締役 三浦 一生

制度変化を前提に、企業に求められる採用ポートフォリオ設計と、登録支援機関・人材紹介会社に求められる「戦略型営業」への転換を解説します。フィリピン人材市場の実態も踏まえ、次に伸びる分野で先行ポジションを取るための実務戦略を具体的に整理します。

第3部 質疑応答

アーカイブ配信について
本セミナーは、お申込みいただいた方限定でアーカイブ配信を予定しております。
当日ご都合が合わない方や、復習として再度視聴されたい方にもご活用いただけます。
※視聴方法および配信期間の詳細は、申込者の方へ別途ご案内いたします。


▼お申込みはこちら▼



■ 登壇者情報:

杉田 昌平 

弁護士法人Global HR Strategy
代表社員弁護士
弁護士(東京弁護士会)、入管届出済弁護士、社会保険労務士

慶應義塾大学大学院法務研究科特任講師/名古屋大学大学院法学研究科日本法研究教育センター(ベトナム)特任講師/ハノイ法科大学客員研究員/アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務//独立行政法人国際協力機構国際協力専門員(外国人雇用、労働関係法令及び出入国管理関係法令)等を経て、現在は弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士

三浦 一生
ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表
NPO法人外国人在留支援コンソーシアム副理事長
一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 理事

フィリピン・セブ島在住で、フィリピン人材の専門家・外国人材育成・定着の専門家として活躍。「外国人実習雇用士」や「入門やさしい日本語認定講師」としての活動も行う。

◆ 会社概要

ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

2018年設立。本社をフィリピン・セブ島、日本支店を広島県福山市に置き、フィリピンに特化した人材育成から日本での人材紹介、またフィリピン特有の申請手続きのサポートを行うコンサルティング会社。特定技能制度等の実務運用に精通し、採用から就労後フォローまでを一貫して支援することで、定着率の高さに対し多くの受入企業から高い評価を得ています。フィリピン送り出し機関約100社と提携し、そのフィリピン現地との強固なネットワークを活かし、在留資格問わず、介護・宿泊・外食・製造など幅広い業界を支援しています。

■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田・戸梶
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527

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