フィリピンに特化する理由

フィリピンに特化する理由

造船業を通じた
フィリピンとの強い絆

フィリピンに進出して約30年、その間に一緒に働いてきた仲間達、そして、日本にも多くの実習生を受け入れてきた経験を持つ我々は、フィリピンの人材に対して、とても高い評価をしています。

いま、日本では少子高齢化で様々な分野で人手不足が深刻化しています。
フィリピンの平均年齢は、23歳。就労意欲の高い優秀な若者が就業機会を待っています。

南国で育った底抜けに明るい性格、家族思いの優しい心、強い仲間意識、そして、人との会話や交流を好む人柄は、介護の分野をはじめ、サービス業においては必ず、お客様の御期待に沿えるものと自信をもってご紹介いたします。

フィリピン人と
30年間付き合って
きて分かったこと

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失踪率JITCO

  • ベトナム:5.37%
  • 中国:3.21%
  • インドネシア:3.03%
  • タイ:1.42%
  • フィリピン:0.64%
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人柄と勤務態度

  • どんなときも明るく献身的
  • ケンカをしないおおらかな人柄
  • 人懐っこく好奇心が旺盛
  • アジアNO.1のストレス耐性
  • 大家族主義で年長者を敬う文化
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周囲への影響

  • 職場が明るい雰囲気になる
  • 頑張りを見て、
    周囲に良い刺激を与える
  • 異文化理解が深まる
  • 一体感が生まれる
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気を付けること

  • 尊厳を傷つけないようにすること
  • 文化を理解してあげること
  • 自分たちの当たり前を
    当たり前だと思わないこと
  • 不便さを感じないように情報を
    しっかり提供してあげること
  • 寄り添ってあげること

データから見る
フィリピン

今後30年に渡り人材の供給が可能

日本と真逆の人口ピラミッドから見てもわかる通り、フィリピンは長期に渡り人材の確保が可能な国です。

フィリピンと日本の人口ピラミッド

※出典:United Nations, Department of Economic and Social Affairs, Population Division, World Population Prospects 2019

日本で働くことへの
高いモチベーション

  • フィリピンの日額最低賃金は1000円前後と日本で働くメリットが十分に
    あります。
  • 出稼ぎ大国であり、英語も話せるフィリピン人は世界中から引っ張りだこですが、以下の理由から日本への就労を目指す若者も多いです。
    • 日本の高い技術力、清潔さ、安全性に憧れる若者も多い
    • アニメや観光等、日本のコンテンツに魅力を感じている若者も多い
    • そもそもドイツやアメリカは遠く、近くて安全な日本を家族が希望する場合も多い
    • トランプ政権でアメリカへの入国が厳しくなった
    • 中東地域をはじめ、パワハラやセクハラが多い中、日本はそういったことがないと認知されている

日本とフィリピンにおける最低賃金
(非農業)の推移

※国内最低賃金情報の出典:厚生労働省、地域別最低賃金の全国一覧、平成17年~30年
※フィリピン最低賃金情報の出典:厚生労働省、2018年海外情勢報告、第5章-4節フィリピン共和国、主要地区における地域別最低賃金(図 5-4-10、P340)

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