~人材不足でも利益を生み出す介護経営の新常識~

介護人材不足が深刻化する中、介護事業者を取り巻く環境は大きく変化しています。

採用競争が激化する一方で、特定技能制度の普及により外国人介護人材を採用する機会は広がっています。しかし、「採用できれば安心」という時代は終わりました。

いま、多くの介護事業者が直面している課題は、
「採用できても定着しない」ことです。

職員の離職は、人材を失うだけではありません。

・採用・教育にかけた投資の損失
・現場の生産性低下
・サービス品質の低下
・職員への負担増加
・経営の不安定化

など、施設経営全体に大きな影響を及ぼします。

これからの介護経営に求められるのは、単なる「採用力」ではなく、
人材から選ばれ、長く働き続けてもらえる職場をつくる“定着力”です。

本セミナーでは、介護経営の第一人者である小濱 道博 氏が、
人手不足時代を勝ち抜くための介護経営と人材戦略について解説します。

また、第2部では、
外国人介護人材の採用・育成・定着支援を手掛ける三浦 一生より、
定着率98%を実現した外国人介護人材育成・受入れ戦略について、
実践事例を交えてご紹介します。

介護人材の確保と定着に課題を抱える経営者・施設長・人事担当者の皆様に、
明日から実践できるヒントをお届けする60分です。

ぜひこの機会にご参加ください。

このような介護事業者様におすすめです

✅ 外国人介護人材を採用しても、すぐに辞めてしまう
✅ 外国人介護人材の離職率を改善したい
✅ 定着率を向上させたい
✅ 特定技能制度の転職自由化に不安がある
✅ 特定技能制度を活用したい
✅ 初めて外国人介護人材を受け入れるため、失敗したくない
✅ 人材不足で現場が疲弊している
✅ 採用コスト・紹介費用を無駄にしたくない
✅ 将来の人材確保に備えた経営戦略を知りたい

開催概要

 開催方法:動画配信
 配信期間:2026年7月30日(木)~8月15日(土)
 視聴方法:配信期間中いつでも視聴可 ※要申込み
 参加費:無料

 参加対象:介護事業を営む経営者、施設長、人事担当者

■ プログラム

第1部(40分)
人手不足時代を勝ち抜くための介護経営と人材戦略
 講師:小濱 道博 氏

講演内容
 ・法改正・報酬改定から読み解く「特定技能」を軸とした介護経営
 ・なぜ国は「ICT導入」と「配置基準緩和」をセットで進めるのか
 ・特定技能×DXによる生産性向上と配置基準効率化の最新事例
 ・入職当日から人員配置にカウントし、「欠員による報酬減算」を防ぐ考え方
 ・一本化された処遇改善加算を活用した戦略的な賃金設計 など

第2部(20分)
『定着率98%を実現した外国人介護人材育成・受入れ戦略』

 講師:三浦 一生

講演内容
 ・定着率98%を実現した外国人介護人材育成・受入れの実践ノウハウ
 ・中小介護事業者における特定技能受入れのリアルな損益分岐点
 ・多くの施設が特定技能人材を採用する3つの現実的メリット
 ・離職した場合に発生する本当の経営損失
 ・採用コスト・教育コストの正しい考え方
 ・定着率を踏まえた投資対効果(ROI)の考え方
 ・人材育成から入国後の戦力化まで伴走する「CDLクラス」の役割

■ 参加者限定特典

 ① 無料個別相談(希望者限定)
 ② 外国人介護人材受入れチェックリスト
 ③ 離職コスト簡易診断シート
 ④ 定着率向上実践ガイド

外国人介護人材採用の成功は、「採用人数」ではなく「定着率」で決まります。

採用して終わりではなく、長く活躍し、施設の戦力となる人材を育てる仕組みを、
このセミナーでぜひご確認ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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■ 登壇者情報:

小濱 道博 氏

小濱介護経営事務所 代表
一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 代表理事
C-MAS介護事業経営研究会 最高顧問
医療介護経営研究会 専務理事 ほか

年間300回以上の介護経営セミナーを全国で開催し、累計20,000名以上が受講。自治体・介護協会・社会福祉協議会等での講演実績も多数。
著書
『これならわかる〈スッキリ図解〉外国人材活用』
『これならわかる〈スッキリ図解〉介護BCP』
『これならわかる〈スッキリ図解〉LIFE』
『これならわかる〈スッキリ図解〉運営指導』
『これならわかる〈スッキリ図解〉介護ビジネス』ほか

三浦 一生

一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 理事
NPO法人外国人在留支援コンソーシアム 副理事
ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表取締役
外国人実習雇用士
「入門 やさしい日本語」講師

フィリピン・セブ島在住で、フィリピン人材の専門家・外国人材育成・定着の専門家として活躍。香川県海外人材確保強化事業においてフィリピンでの介護人材育成を担当するなど、年間数百名の外国人介護人材の育成・送り出しに携わる。

主催一般社団法人 ケア・ダイバーシティ・ラボ
https://care-diversity-lab.com

共催ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田・戸梶
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527

受入れ停止分野の見通しと、次に伸びる分野の見極め方

~2026年「骨太の方針」を踏まえた制度拡大・厳格化時代の外国人材戦略の再設計~

本セミナーは、外国人雇用に関わる企業・団体の皆さまを対象に、2026年4月23日に開催し大きな反響をいただいた「特定技能のゴールデンタイム―各分野一度しか来ない急成長のタイミング―」の続編として、2026年7月16日オンラインで開催いたします。

前回は、特定技能制度が「分野拡大」と「受入れ枠拡大」により、構造的な成長フェーズに入っていることを整理しました。一方で、制度の拡大と並行して、分野ごとの需給バランスや運用面での「厳格化」も進みつつあります。

今回の Part 2 では、こうした制度環境の変化を踏まえ、「どの分野が次のゴールデンタイムに入るのか」、また「企業や登録支援機関は何を先回りして準備すべきか」を、実務視点で整理します。

制度は「拡大一辺倒」ではなく、“分野ごとの濃淡”が明確になるフェーズへ

特定技能制度は、単なる人手不足対応策から、分野ごとに需給バランスが異なる「構造化された労働市場政策」へと進化しています。一部の分野では急速な人材流入が進む一方で、採用計画・制度運用・在留管理の影響により、分野ごとに“進み方の差”が顕在化しています。

この変化は、
・受入企業の採用タイミング設計
・登録支援機関の営業戦略
・送り出し機関・教育機関の国別戦略・・・すべてに再設計を迫るものです。


「次に伸びる分野」をどう見極めるかが競争力になる

今後は単に制度を活用するのではなく、

・どの分野が採用競争の前段階にあるのか
・どの国・ルートがまだ競争過密化していないのか
・どの時点でパイプライン構築を開始すべきか

といった「先行ポジショニング」が重要になります。

特に登録支援機関や人材ビジネス事業者にとっては、“制度が動いてから営業する”のではなく、“制度が動く前に関係を作る”ことが差別化要因となります。

前回セミナーからの進化ポイント

4月23日の前回セミナーでは、制度拡大の全体像と「ゴールデンタイムの概念」に多くの関心が寄せられました。
今回のPart 2ではその内容を発展させ、
・「どの分野に入るべきか」
・「いつ動くべきか」
・「誰と組むべきか」
という“実行フェーズの判断軸”に踏み込みます。

■ このような方におすすめです

・特定技能制度を活用した採用戦略を設計したい企業
・分野別の採用競争環境の変化を把握したい方
・登録支援機関・監理団体・人材紹介会社
・外国人材ビジネスの営業戦略を再設計したい方
・送り出し機関・教育機関との連携を強化したい方
・今後伸びる特定技能分野を先行して押さえたい方
・2026年「骨太の方針」と外国人政策の方向性を整理したい方

開催概要

 開催日 :2026年7月16日(木)15:00~17:00
 開催方法:オンライン
 参加費 :無料
 対 象 :外国人材受入企業、監理団体、登録支援機関、監理支援機関、
      外国人材関連事業者、地方自治体、金融機関等

■ プログラム

第1部
「特定技能制度の現在地と、分野別成長フェーズの読み解き

 登壇者:弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士 杉田昌平 氏

特定技能制度の法的構造と運用実態を踏まえながら、制度がどのように分野別の需給調整フェーズへ移行しているのかを整理します。あわせて、2026年の「骨太の方針」に示される外国人材政策の方向性を踏まえ、分野ごとの制度拡張・調整のロジック、人材流入が加速する分野の特徴、中長期的に“伸びる分野”の条件、企業が採用計画を設計すべき時間軸について、実務的観点から解説します。

第2部
ゴールデンタイムを捉える採用設計と、登録支援機関の営業戦略

 登壇者:ICHIGOICHIE CONSULTING,INC 代表取締役 三浦 一生

制度変化を前提に、企業に求められる採用ポートフォリオ設計と、登録支援機関・人材紹介会社に求められる「戦略型営業」への転換を解説します。フィリピン人材市場の実態も踏まえ、次に伸びる分野で先行ポジションを取るための実務戦略を具体的に整理します。

第3部 質疑応答

アーカイブ配信について
本セミナーは、お申込みいただいた方限定でアーカイブ配信を予定しております。
当日ご都合が合わない方や、復習として再度視聴されたい方にもご活用いただけます。
※視聴方法および配信期間の詳細は、申込者の方へ別途ご案内いたします。


▼お申込みはこちら▼



■ 登壇者情報:

杉田 昌平 

弁護士法人Global HR Strategy
代表社員弁護士
弁護士(東京弁護士会)、入管届出済弁護士、社会保険労務士

慶應義塾大学大学院法務研究科特任講師/名古屋大学大学院法学研究科日本法研究教育センター(ベトナム)特任講師/ハノイ法科大学客員研究員/アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務//独立行政法人国際協力機構国際協力専門員(外国人雇用、労働関係法令及び出入国管理関係法令)等を経て、現在は弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士

三浦 一生
ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表
NPO法人外国人在留支援コンソーシアム副理事長
一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 理事

フィリピン・セブ島在住で、フィリピン人材の専門家・外国人材育成・定着の専門家として活躍。「外国人実習雇用士」や「入門やさしい日本語認定講師」としての活動も行う。

◆ 会社概要

ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

2018年設立。本社をフィリピン・セブ島、日本支店を広島県福山市に置き、フィリピンに特化した人材育成から日本での人材紹介、またフィリピン特有の申請手続きのサポートを行うコンサルティング会社。特定技能制度等の実務運用に精通し、採用から就労後フォローまでを一貫して支援することで、定着率の高さに対し多くの受入企業から高い評価を得ています。フィリピン送り出し機関約100社と提携し、そのフィリピン現地との強固なネットワークを活かし、在留資格問わず、介護・宿泊・外食・製造など幅広い業界を支援しています。

■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田・戸梶
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527

~外国人雇用の厳格化時代に、なぜフィリピン人材なのか~

外国人材の採用・雇用管理に関わる制度対応に、不安や課題を感じていませんか。

外国人雇用に関わる企業・団体を対象としたオンラインセミナー
「杉田弁護士と読み解く!2026年『骨太の方針』に見る外国人政策の最新動向」
2026年7月14日(火)に開催いたします。

本セミナーでは、
外国人雇用・出入国管理法分野の第一人者である杉田昌平弁護士を講師に迎え、
2026年の「経済財政運営と改革の基本方針」、
いわゆる「骨太の方針」に示される外国人政策の方向性を、
外国人雇用の実務に携わる方に向けて分かりやすく解説します。

また第二部では、ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.代表取締役の三浦一生が、
制度運用の厳格化が進む中で注目されるフィリピン人材の特徴と、
“なぜ今フィリピンなのか”について解説します。

外国人政策は「受入れ拡大」と「適正化・厳格化」が同時に進む段階へ

人手不足を背景として外国人材の活用が広がる一方、
外国人雇用をめぐっては、雇用管理、支援体制、送り出し制度などについて、
これまで以上に適正な運用が求められています。

政府は「外国人との秩序ある共生社会」の実現を掲げ、
ルールを守る外国人が安心して生活・就労できる環境を整える一方、
制度の不適切な利用や法令からの逸脱に対しては、厳格に対応する姿勢を示しています。

さらに、技能実習制度から育成就労制度への移行、
特定技能制度の対象分野・受入れ見込数の見直し、
監理支援機関や登録支援機関に求められる体制など、
外国人材の受入れに関わる実務は大きな転換期を迎えています。

こうした中で、2026年の「骨太の方針」に外国人政策がどのように位置づけられ、
企業・監理団体・登録支援機関等の実務にどのような影響を及ぼすのかを
把握することが重要です。


このような方におすすめです

・外国人材を雇用している、または採用を検討している企業
・監理団体、登録支援機関、監理支援機関
・外国人雇用制度の最新動向を把握したい方
・特定技能・育成就労制度への対応を検討している方
・制度厳格化による自社業務への影響を確認したい方
・フィリピン人材の採用・活用に関心がある方
・信頼できる海外送り出し制度について学びたい方
・外国人材関連事業に携わる行政、金融機関、人材事業者様 など

開催概要

 開催日 :2026年7月14日(火)15:00~17:00
 開催方法:オンライン
 参加費 :無料
 対 象 :外国人材受入企業、監理団体、登録支援機関、監理支援機関、
      外国人材関連事業者、地方自治体、金融機関等

■ プログラム

第1部 15:05~16:15
「“2026年6月発表 最新”の『骨太の方針』に見る外国人政策の最新動向」

 登壇者:弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士 杉田昌平 氏

杉田昌平弁護士が、2026年の「骨太の方針」に示された外国人政策の内容と背景を整理します。単なる政策文書の紹介にとどまらず、外国人材受入企業、監理団体、登録支援機関、監理支援機関などが、今後どのような点に注意し、何を準備すべきかを実務視点で解説します。

第2部 16:15~16:40
「厳格化時代に最適なフィリピン人材を徹底解説」

 登壇者:ICHIGOICHIE CONSULTING,INC 代表取締役 三浦 一生

制度運用の厳格化が進む中で、日本企業には、人材の能力や日本語力だけでなく、募集・教育・送り出し・入国・就労後支援までを適正に管理できる仕組みが求められます。第2部では、政府管理の下で運用されるフィリピンの海外雇用制度や、送り出し機関、教育機関、日本側受入企業との連携を取り上げ、コンプライアンスを重視した外国人材受入れの考え方を解説します。

第3部 16:40~16:55 質疑応答

アーカイブ配信について
本セミナーは、お申込みいただいた方限定でアーカイブ配信を予定しております。
当日ご都合が合わない方や、復習として再度視聴されたい方にもご活用いただけます。
※視聴方法および配信期間の詳細は、申込者の方へ別途ご案内いたします。


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■ 登壇者情報:

杉田 昌平 

弁護士法人Global HR Strategy
代表社員弁護士
弁護士(東京弁護士会)、入管届出済弁護士、社会保険労務士

慶應義塾大学大学院法務研究科特任講師/名古屋大学大学院法学研究科日本法研究教育センター(ベトナム)特任講師/ハノイ法科大学客員研究員/アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務//独立行政法人国際協力機構国際協力専門員(外国人雇用、労働関係法令及び出入国管理関係法令)等を経て、現在は弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士

三浦 一生
ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表
NPO法人外国人在留支援コンソーシアム副理事長
一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 理事

フィリピン・セブ島在住で、フィリピン人材の専門家・外国人材育成・定着の専門家として活躍。「外国人実習雇用士」や「入門やさしい日本語認定講師」としての活動も行う。

◆ 会社概要

ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

2018年設立。本社をフィリピン・セブ島、日本支店を広島県福山市に置き、フィリピンに特化した人材育成から日本での人材紹介、またフィリピン特有の申請手続きのサポートを行うコンサルティング会社。特定技能制度等の実務運用に精通し、採用から就労後フォローまでを一貫して支援することで、定着率の高さに対し多くの受入企業から高い評価を得ています。フィリピン送り出し機関約100社と提携し、そのフィリピン現地との強固なネットワークを活かし、在留資格問わず、介護・宿泊・外食・製造など幅広い業界を支援しています。

■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田・戸梶
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527

〜制度理解とフィリピン人材活用によるグローバルサプライチェーン強化を解説〜

~ セミナー概要~

製造業における人手不足が深刻化する中、
外国人材の雇用に関心を持つ企業は増えています。

一方で、実際に受入れを検討する段階では、
「自社が特定技能の受入対象になるのか分からない」
「製造業分野の受入判定が複雑で判断できない」
「制度面・コンプライアンス面で注意すべき点が整理できていない」
といった声も多く聞かれます。

そこで、本セミナーでは、
外国人雇用法務に精通する杉田昌平弁護士を講師にお招きし、
製造業分野における外国人材受入れの基本、
特定技能制度での受入判定の考え方、
法務・コンプライアンス上の留意点を分かりやすく解説します。

また、当社代表取締役の三浦一生より、
グローバルサプライチェーン時代におけるフィリピン人材の優位性や、
製造業との親和性についても事例を交えてご紹介します。

製造業企業の皆様はもちろん、
製造業分野の外国人材活用を支援する人材派遣会社、
登録支援機関、監理団体、自治体、金融機関等の皆様にも
ご参加いただきたい内容です。

■ このような方におすすめ:
・製造業分野で外国人材採用を検討している方
・特定技能の受入対象になるか確認したい方
・受入判定や制度上の注意点を整理したい方
・フィリピン人材の特徴や活用可能性を知りたい方
・製造業企業を支援する人材会社、支援機関、自治体・金融機関等の方

■ 本セミナーで得られること:
・製造業分野における外国人雇用制度の基礎
・特定技能の受入判定ポイント
・法務・コンプライアンス上の留意点
・フィリピン人材の強みと製造業との親和性
・グローバルサプライチェーン時代の人材活用の考え方

■ 開催概要:
 開催日 :2026年6月16日(火)15:00~17:00
 開催方法:オンライン
 参加費 :無料
 対 象 :製造業企業、登録支援機関、監理団体、人材派遣・人材紹介会社、
      自治体、金融機関、外国人材受入れに関わる企業・団体 等

■ プログラム:

第1部 15:05~16:15
「製造業分野での外国人材雇用 受入判定はじめの一歩」

 登壇者:弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士 杉田昌平

第2部 16:15~16:40
「製造業分野でのグローバルサプライチェーンでのフィリピン人材の優位性」

 登壇者:ICHIGOICHIE CONSULTING,INC 代表取締役 三浦 一生

第3部 16:40~16:55 質疑応答

アーカイブ配信について
本セミナーは、お申込みいただいた方限定でアーカイブ配信を予定しております。
当日ご都合が合わない方や、復習として再度視聴されたい方にもご活用いただけます。
※視聴方法および配信期間の詳細は、申込者の方へ別途ご案内いたします。


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■ 登壇者情報:

杉田 昌平 

弁護士法人Global HR Strategy
代表社員弁護士
弁護士(東京弁護士会)、入管届出済弁護士、社会保険労務士

慶應義塾大学大学院法務研究科特任講師/名古屋大学大学院法学研究科日本法研究教育センター(ベトナム)特任講師/ハノイ法科大学客員研究員/アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務//独立行政法人国際協力機構国際協力専門員(外国人雇用、労働関係法令及び出入国管理関係法令)等を経て、現在は弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士

三浦 一生
ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表
NPO法人外国人在留支援コンソーシアム副理事長
一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 理事

フィリピン・セブ島在住で、フィリピン人材の専門家・外国人材育成・定着の専門家として活躍。「外国人実習雇用士」や「入門やさしい日本語認定講師」としての活動も行う。

◆ 会社概要

ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

2018年設立。本社をフィリピン・セブ島、日本支店を広島県福山市に置き、フィリピンに特化した人材育成から日本での人材紹介、またフィリピン特有の申請手続きのサポートを行うコンサルティング会社。特定技能制度等の実務運用に精通し、採用から就労後フォローまでを一貫して支援することで、定着率の高さに対し多くの受入企業から高い評価を得ています。フィリピン送り出し機関約100社と提携し、そのフィリピン現地との強固なネットワークを活かし、在留資格問わず、介護・宿泊・外食・製造など幅広い業界を支援しています。

◆後援

株式会社UNECT(登録支援機関)

山口県・福岡県を拠点とするフィリピンに特化した登録支援機関、フィリピン人スタッフが多数在籍。母体は建設業のため、建設業の専門性が高く、フィリピン(セブ&マニラ)にCADのグループ企業あり。

■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田・戸梶
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527

外国人材に関わる全ての方必見!技人国の変化と特定技能へのシフトを”リアルな現場目線”で解説いたします!

~ セミナー概要~

日本の外国人材受入れ政策は今、
「受入れ拡大」と「制度運用の厳格化」が同時に進む転換期にあります。

特に在留資格「技術・人文知識・国際業務(技人国)」においては、
審査基準の厳格化が進み、従来の採用スキームの見直しが不可避となっています。

こうした状況を踏まえ、
外国人雇用に関わる企業・支援機関の皆様を対象に、
「改正入管法対応 外国人材受入れガイドブック」の著者であり、
外国人雇用分野の第一人者である杉田昌平弁護士を講師に迎え、
最新動向を実務目線で解説するオンラインセミナーを開催いたします。

■ このような方におすすめ:
・技人国の審査厳格化の影響を正しく理解したい
・今後も通用する外国人採用戦略を考えたい
・特定技能へのシフトを検討している
・フィリピン人材の活用可能性を知りたい

■ 本セミナーで得られること:
・技人国厳格化の背景と“本質”
・採用現場に与える具体的な影響
・今後主流となる在留資格の考え方
・特定技能を軸とした戦略の組み立て方

■ 開催概要:
 開催日 :2026年5月21日(木)15:00~17:00
 開催方法:オンライン
 参加費 :無料
 対 象 :監理団体、登録支援機関、外国人材受入れに関わる企業・団体 等

■ プログラム:

第1部 15:05~16:15
「技人国の厳格化がもたらす変化 -これからの外国人雇用マーケットを分析-」

 登壇者:弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士 杉田昌平

第2部 16:15~16:40
「就労目的のメインストリームは特定技能

    ~特定技能ならきちんとしているフィリピンが一番~」
 登壇者:ICHIGOICHIE CONSULTING,INC 代表取締役 三浦 一生

第3部 16:40~16:55 質疑応答


アーカイブ配信について
本セミナーは、お申込みいただいた方限定でアーカイブ配信を予定しております。
当日ご都合が合わない方や、復習として再度視聴されたい方にもご活用いただけます。
※視聴方法および配信期間の詳細は、申込者の方へ別途ご案内いたします。


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■ 登壇者情報:

杉田 昌平 

弁護士法人Global HR Strategy
代表社員弁護士
弁護士(東京弁護士会)、入管届出済弁護士、社会保険労務士

慶應義塾大学大学院法務研究科特任講師/名古屋大学大学院法学研究科日本法研究教育センター(ベトナム)特任講師/ハノイ法科大学客員研究員/アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務//独立行政法人国際協力機構国際協力専門員(外国人雇用、労働関係法令及び出入国管理関係法令)等を経て、現在は弁護士法人Global HR Strategy 代表社員弁護士

三浦 一生
ICHIGOICHIE CONSULTING, INC. 代表
NPO法人外国人在留支援コンソーシアム副理事長
一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 理事

フィリピン・セブ島在住で、フィリピン人材の専門家・外国人材育成・定着の専門家として活躍。「外国人実習雇用士」や「入門やさしい日本語認定講師」としての活動も行う。

◆ 会社概要

ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

2018年設立。本社をフィリピン・セブ島、日本支店を広島県福山市に置き、フィリピンに特化した人材育成から日本での人材紹介、またフィリピン特有の申請手続きのサポートを行うコンサルティング会社。特定技能制度等の実務運用に精通し、採用から就労後フォローまでを一貫して支援することで、定着率の高さに対し多くの受入企業から高い評価を得ています。フィリピン送り出し機関約100社と提携し、そのフィリピン現地との強固なネットワークを活かし、在留資格問わず、介護・宿泊・外食・製造など幅広い業界を支援しています。

■本件に関する問い合わせ先
ICHIGOICHIE CONSULTING,INC
担当:池田・戸梶
メール:info_ichigoichie@tsuneishi.com
TEL:084-987-1527