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前回セミナーにご参加いただいた皆様へ(ICHIGOICHIEからのお知らせ)

初めにご報告が大変遅くなったことをお詫びいたします。

ご存じのように、日本同様にフィリピンでも首都マニラを中心にコロナが依然として猛威を振るっています。                                                   そのため日本同様緊急事態宣言下にあり、外出自粛に伴い、正常な経済活動が行えない状況にありました。

皆様においては特にPOLOに関する質問を多くいただき、後日の回答とさせていただいておりましたが、回答が遅れたことを改めてお詫びいたします。

JEPPCAからの報告を記載させていただきます。結論としては、皆様がお困りのPOLOの曖昧な判定基準、POLO東京と大阪の格差是正の動きは進められており、近い将来に良いアナウンスが期待できるものと考えております。

また弊社より、いただいた質問への回答を末尾に記載させていただきます。

【JEPPCAからのご報告 訳文】 4月末

日本からの参加者の関心事は、主にPOLO東京の給与査定についてでした。POLOに関する問題はPOEAの管轄外であるため、JEPPCAの役員はILAB(労働省の下にあり、POLOを監督している事務所)と調整を行いました。

最近では、ILABの協力を得て、POLO東京の労働担当官、POEA長官、JEPPCAの役員数名と別のグループによる小グループ会議を開催しました。給与問題について、当グループは、東京労働局が特定技能の給与体系、または少なくとも東京労働局が受け入れ可能な最低給与を提示することを求め、提案しました。ラバット・エスカラダ氏によると、技能実習に関してはすでに決まった給与体系があり特定技能事業に関しても同様の体系を懸案中であり作成次第POEAに共有する予定だそうです。その後、POEAは人材紹介業界の関係者の参考になるよう、情報を共有する(またはガイドラインを発行する)可能性があるということです。

私たちのグループは、日本の最低賃金法に基づいて、都道府県ごとに特定技能事業の最低賃金を設定することに賛成していると、POLOに説明しました。その理由は、最低賃金を設定することで、POLOが求めるものや好むものが明確になり、日本の雇用主にとっても明確な指針となるため、POLOでの書類処理期間を短縮することができるからです(通常、雇用主は、POLOに受け入れられる賃金体系や最低賃金の範囲内ではない給与を提示されたために、POLOとの間で何度もやり取りをしなければならず、遅延しています)。

私たちのグループは、上記のフォローアップのために、ラバット・エスカラダ氏との次の会議の機会を待っている状態です。小さなことですが、前向きな進展がありましたので、オンラインイベントの際に、日本の参加者に伝えてください。

【JEPPCAからのご報告 原文】

Dear Hiro san, Miura san and ICHIGO team,

Thank you for our Zoom meeting today . As discussed, here is the general update-information that can be provided to the Japanese companies who attended the March online conference.

・The concerns of the Japanese participants have mostly focused on POLO Tokyo’s evaluation of salary offers.

As addressing POLO matters are not within POEA’s jurisdiction,  officers of JEPPCA have coordinated with ILAB (an office under Department of Labor that has supervision over POLO)

Recently, ILAB have helped arranged a small group meeting involving POLO Tokyo’s Labor Attache, POEA Administrator and some officers of JEPPCA and another group

On salary matters, our group requested and proposed that POLO Tokyo provides a salary scale or at least the minimum salary for SSW that is acceptable with POLO Tokyo.

According to Labatt Escalada, she has a salary scale for TITP and is planning to come up with a similar information for SSW, then she will share to POEA.

The POEA may then share the information (or issue some guidelines about it)  for the recruitment industry stakeholders’ reference.

We explained to POLO that our groups here favor the establishment of minimum salaries for SSW, for every prefecture, based on Japan’s minimum wage laws . It is because establishing minimum salaries will provide clarity to what POLO wants or prefers, and will serve as clear guide for Japanese employers, thereby, shortening the documentation processing period at POLO (that is usually delayed when Employer had to go back and forth to POLO due to salary offer that is not within the wage scale or minimum wage, acceptable with POLO)

Our group is waiting for Labatt Escalada to meet with us again, to follow up on the above.

Small  but positive developments, which you may share to the Japanese attendees during our online event.

Kind regards,

Nora Braganza

【ICHIGOICHIEより質問に対する回答】 

Q1. 日本で在留資格認定証明書の交付を受けているにも関わらず、POEAでの確認で査証取得できないこともあるのでしょうか?認定証明書がおりてるのに、ビザがおりずにフィリピンから出国できないことがあるのでしょうか?という意味です。 

A1. 在留資格認定証明書、査証のみでは、フィリピンを出国できません。                   在留資格認定証明書、査証は日本国の「日本への入国」手続きです。通常、在留資格認定証明書を取得後、在フィリピン日本大使館で査証の申請・取得を行えば、日本に入国できる準備が整っていることになります。日本側の手続きとは別に、POEAでフィリピン国の「フィリピンの出国」手続きを行います。POEA発行の出国許可証を取得していないと、フィリピンを出国することができません。

Q2. 給与に関し、先ほど各都道府県の最低賃金に準拠と説明があったが、別途POLOの給与基準額があり最低賃金が低い地方はPOLO基準額を満たせないことが多々ある。フィリピン人材が同一労働内容で給与が高額になり雇用をあきらめるケースが発生している。POLOは交渉を断る、あきらめるしかないのか?

A2. フィリピンからの回答待ちです

Q3. POLOは、通常、最低賃金プラス100円以上でないと許可してくれていません。このような制限を加えることは、日本の企業にとって、就業規則、給与規定に沿った支給が出来なくなり、大変困っています。厚生労働省にも相談をしましたが、今後、日本の労働基準法に沿った対応を希望したいです。また、他の国よりもこの要求によって、フィリピン人実習生は敬遠されています。特にSSWは諦めている企業も多くあります。日本の労働基準法、各会社の規定よりも高い賃金をPOLOが要求するのは適切なのですか?

A3. フィリピンからの回答待ちです

Q4. I just want to ask about Workers Corona Vaccine before arriving in Japan?             If bago sila makapasok dito sa Japan bilang SSW ay need nila magpa covid vaccine sa Pilipinas? 

A4. フィリピンからの回答待ちです

Q5. 現在、TITP とSSWの二つのシステムがありますが、フィリピンとしては どちらのシステムが好ましいと考えているのでしょうか?

A5. フィリピンからの回答待ちです

Q6. 先ほど申請時の賃金の質問がございましたが、POLO東京とPOLO大阪では審査基準が異なると伺いました。(POLO東京では最低賃金+500円を求められた、英語での面談を3回行った等)何か理由があれば教えていただきたく存じます。許可がおりるのにPOLO大阪では2週間で承認がでたが、POLO東京では1か月以上かかってしまったという事例も伺いました。

A6. フィリピンからの回答待ちです

Q7. SSWやTITP制度の他で何か日本で働くことのできる制度はありますか?(インターンシップ等

A7. 下記、リンクに記載がございます。在留資格一覧表(令和2年9月現在)出入国在留管理庁http://www.moj.go.jp/isa/applications/guide/qaq5.html

Q8. ビザ申請の再開はいつになるでしょうか?

A8. 情報収集に努めていますが、現時点では再開時期についての情報はありません。在フィリピン日本大使館等にお問い合わせください。

Q9. POLOとしては介護職については技能実習生より特定技能ワーカーを薦めているのでしょうか?

・POEAは介護職については技能実習生より特定技能ワーカーを薦めているのでしょうか?

・とある送り出し機関より、技能実習生(介護職以外)を向こう2年で100名以上の採用予定の証明、介護職では同様に25名以上の採用計画予定証明を提出すれば、送り出し機関をもう1社増やすことができるという話しは本当ですか?

A9. フィリピンからの回答待ちです

Q10. ワクチンの使用に関して、日本に行く前に、労働者に予定接種をする事をお勧めしますか?

A10. フィリピンからの回答待ちです

Q11. Since the Japan government allows the transfer from TITP to SSW after the three-year contract without coming back to PH, do we have guidelines from POEA on this?

A11. フィリピンからの回答待ちです

Q12. 既に在留されてる外国人の在留資格を変更しました。この際にPOLOへの登録をするべき時期はいつですか?また、書類の提出方法は郵送ですか?受け入れ機関は必ず英語にて面接が必要と聞いていますが、どんな質問をされますか?

A12. フィリピン国のルール上、フィリピン人の募集を開始する前にPOLO手続きを済ませる必要がありますが、既に日本にいるフィリピン人の場合、遅くとも一時帰国するまでにはPOLO手続きを済ませておくとよいでしょう。書類提出の方法は郵送もしくは持参です。代表者面接での質問は、受け入れ機関によって異なりますが、求人票の内容、待遇、なぜフィリピン人を採用しようと思うのか、などのようです。

Q13. 既に特定技能として働いている労働者がいます。POLOへの手続が遅れています。みなさんの質問内容からすると、賃上げを要求される可能性があるということでしょうか?手続きが遅れた理由としては、POLOに問い合わせをしましたが、登録支援機関からの問い合わせには答えられない。受け入れ機関が質問をする必要があるとのことで、受け入れ機関がなかなか行動に移せなかったという経緯があります。

A13. 賃上げを要求される可能性はあります。

Q14. SSWフィリピン人材への日本語教育を実施する教育機関は、対面授業またはオンライン授業でTESDA認定を受けている機関でないとPOEAは送り出しを許可しないのでしょうか。

A14. フィリピンからの回答待ちです

Q15. 介護分野のSSWとして雇用する場合、TESDAが認定するCertificate II in Caregiving (NCII)が必要でしょうか。

A15. 不要のはずです。POEAの回答を待ちましょう。

Q16. EPA介護から介護、特定技能1号介護に変更した場合もPOLOの手続きは必要ですか?

A16. はい。POLOの手続きは求人票の審査手続きとなり、同じ職種であっても在留資格ごとに手続きが必要です。

Q17. 特定技能の申請書類について質問があります。特定技能のPOLOへの提出書類で”Form 1-6 Written Employment Condition”の”place of employment”の欄にはDirect employmentのチェック項目があるにもかかわらず、申請する段階で担当者によっては日本の行政機関からの直接雇用の証明書?が必要との事で断られました。日本の外務省や入管に問い合わせたところ、そのような書類は発行出来ないと同じく断られました。POLOはDirect employmentの申請に対してどのような書類を必要としているのでしょうか?必要書類の詳細を教えて下さい

A17. フィリピンからの回答待ちです

Q18. フィリピンは、送出し機関は一つのみとだけした契約ができないと聞いたことがありますが、本当でしょうか。

A18. フィリピンからの回答待ちです

Q19. If the applicants for SSW (caregiver) already have the approved Visa from Embassy, is there are possibilities that the application for OEC will be rejected? or cannot be able to exit from the philippines?

A19. フィリピンからの回答待ちです

Q20. フィリピンからSSWを受け入れる(雇用する)日本側の企業は、複数のフィリピンの送出し機関からSSWを受け入れる事が可能ですか?

A20. フィリピンからの回答待ちです

Q21. SSWの支援をする日本の登録支援機関がフィリピン側の送出し機関と業務提携する場合は業務提携契約数に制限があるのでしょうか?または、受入れ企業の要望に合う人数を探すために、一社のフィリピン側の送出し機関からでは十分なSSWの人数を確保できない場合、複数の送出し機関と業務提携契約を交わす事は可能でしょうか?

A21. フィリピンからの回答待ちです

Q22. I just would like to ask regarding renewal of accreditation. Do SPO still need submit a TIO even if they do not have new client. Can they just submit RSA since they do not have new client?

A22. フィリピンからの回答待ちです

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