初めにご報告が大変遅くなったことをお詫びいたします。

ご存じのように、日本同様にフィリピンでも首都マニラを中心にコロナが依然として猛威を振るっています。                                                   そのため日本同様緊急事態宣言下にあり、外出自粛に伴い、正常な経済活動が行えない状況にありました。

皆様においては特にPOLOに関する質問を多くいただき、後日の回答とさせていただいておりましたが、回答が遅れたことを改めてお詫びいたします。

JEPPCAからの報告を記載させていただきます。結論としては、皆様がお困りのPOLOの曖昧な判定基準、POLO東京と大阪の格差是正の動きは進められており、近い将来に良いアナウンスが期待できるものと考えております。

また弊社より、いただいた質問への回答を末尾に記載させていただきます。

【JEPPCAからのご報告 訳文】 4月末

日本からの参加者の関心事は、主にPOLO東京の給与査定についてでした。POLOに関する問題はPOEAの管轄外であるため、JEPPCAの役員はILAB(労働省の下にあり、POLOを監督している事務所)と調整を行いました。

最近では、ILABの協力を得て、POLO東京の労働担当官、POEA長官、JEPPCAの役員数名と別のグループによる小グループ会議を開催しました。給与問題について、当グループは、東京労働局が特定技能の給与体系、または少なくとも東京労働局が受け入れ可能な最低給与を提示することを求め、提案しました。ラバット・エスカラダ氏によると、技能実習に関してはすでに決まった給与体系があり特定技能事業に関しても同様の体系を懸案中であり作成次第POEAに共有する予定だそうです。その後、POEAは人材紹介業界の関係者の参考になるよう、情報を共有する(またはガイドラインを発行する)可能性があるということです。

私たちのグループは、日本の最低賃金法に基づいて、都道府県ごとに特定技能事業の最低賃金を設定することに賛成していると、POLOに説明しました。その理由は、最低賃金を設定することで、POLOが求めるものや好むものが明確になり、日本の雇用主にとっても明確な指針となるため、POLOでの書類処理期間を短縮することができるからです(通常、雇用主は、POLOに受け入れられる賃金体系や最低賃金の範囲内ではない給与を提示されたために、POLOとの間で何度もやり取りをしなければならず、遅延しています)。

私たちのグループは、上記のフォローアップのために、ラバット・エスカラダ氏との次の会議の機会を待っている状態です。小さなことですが、前向きな進展がありましたので、オンラインイベントの際に、日本の参加者に伝えてください。

【JEPPCAからのご報告 原文】

Dear Hiro san, Miura san and ICHIGO team,

Thank you for our Zoom meeting today . As discussed, here is the general update-information that can be provided to the Japanese companies who attended the March online conference.

・The concerns of the Japanese participants have mostly focused on POLO Tokyo’s evaluation of salary offers.

As addressing POLO matters are not within POEA’s jurisdiction,  officers of JEPPCA have coordinated with ILAB (an office under Department of Labor that has supervision over POLO)

Recently, ILAB have helped arranged a small group meeting involving POLO Tokyo’s Labor Attache, POEA Administrator and some officers of JEPPCA and another group

On salary matters, our group requested and proposed that POLO Tokyo provides a salary scale or at least the minimum salary for SSW that is acceptable with POLO Tokyo.

According to Labatt Escalada, she has a salary scale for TITP and is planning to come up with a similar information for SSW, then she will share to POEA.

The POEA may then share the information (or issue some guidelines about it)  for the recruitment industry stakeholders’ reference.

We explained to POLO that our groups here favor the establishment of minimum salaries for SSW, for every prefecture, based on Japan’s minimum wage laws . It is because establishing minimum salaries will provide clarity to what POLO wants or prefers, and will serve as clear guide for Japanese employers, thereby, shortening the documentation processing period at POLO (that is usually delayed when Employer had to go back and forth to POLO due to salary offer that is not within the wage scale or minimum wage, acceptable with POLO)

Our group is waiting for Labatt Escalada to meet with us again, to follow up on the above.

Small  but positive developments, which you may share to the Japanese attendees during our online event.

Kind regards,

Nora Braganza

【ICHIGOICHIEより質問に対する回答】 

Q1. 日本で在留資格認定証明書の交付を受けているにも関わらず、POEAでの確認で査証取得できないこともあるのでしょうか?認定証明書がおりてるのに、ビザがおりずにフィリピンから出国できないことがあるのでしょうか?という意味です。 

A1. 在留資格認定証明書、査証のみでは、フィリピンを出国できません。                   在留資格認定証明書、査証は日本国の「日本への入国」手続きです。通常、在留資格認定証明書を取得後、在フィリピン日本大使館で査証の申請・取得を行えば、日本に入国できる準備が整っていることになります。日本側の手続きとは別に、POEAでフィリピン国の「フィリピンの出国」手続きを行います。POEA発行の出国許可証を取得していないと、フィリピンを出国することができません。

Q2. 給与に関し、先ほど各都道府県の最低賃金に準拠と説明があったが、別途POLOの給与基準額があり最低賃金が低い地方はPOLO基準額を満たせないことが多々ある。フィリピン人材が同一労働内容で給与が高額になり雇用をあきらめるケースが発生している。POLOは交渉を断る、あきらめるしかないのか?

A2. フィリピンからの回答待ちです

Q3. POLOは、通常、最低賃金プラス100円以上でないと許可してくれていません。このような制限を加えることは、日本の企業にとって、就業規則、給与規定に沿った支給が出来なくなり、大変困っています。厚生労働省にも相談をしましたが、今後、日本の労働基準法に沿った対応を希望したいです。また、他の国よりもこの要求によって、フィリピン人実習生は敬遠されています。特にSSWは諦めている企業も多くあります。日本の労働基準法、各会社の規定よりも高い賃金をPOLOが要求するのは適切なのですか?

A3. フィリピンからの回答待ちです

Q4. I just want to ask about Workers Corona Vaccine before arriving in Japan?             If bago sila makapasok dito sa Japan bilang SSW ay need nila magpa covid vaccine sa Pilipinas? 

A4. フィリピンからの回答待ちです

Q5. 現在、TITP とSSWの二つのシステムがありますが、フィリピンとしては どちらのシステムが好ましいと考えているのでしょうか?

A5. フィリピンからの回答待ちです

Q6. 先ほど申請時の賃金の質問がございましたが、POLO東京とPOLO大阪では審査基準が異なると伺いました。(POLO東京では最低賃金+500円を求められた、英語での面談を3回行った等)何か理由があれば教えていただきたく存じます。許可がおりるのにPOLO大阪では2週間で承認がでたが、POLO東京では1か月以上かかってしまったという事例も伺いました。

A6. フィリピンからの回答待ちです

Q7. SSWやTITP制度の他で何か日本で働くことのできる制度はありますか?(インターンシップ等

A7. 下記、リンクに記載がございます。在留資格一覧表(令和2年9月現在)出入国在留管理庁http://www.moj.go.jp/isa/applications/guide/qaq5.html

Q8. ビザ申請の再開はいつになるでしょうか?

A8. 情報収集に努めていますが、現時点では再開時期についての情報はありません。在フィリピン日本大使館等にお問い合わせください。

Q9. POLOとしては介護職については技能実習生より特定技能ワーカーを薦めているのでしょうか?

・POEAは介護職については技能実習生より特定技能ワーカーを薦めているのでしょうか?

・とある送り出し機関より、技能実習生(介護職以外)を向こう2年で100名以上の採用予定の証明、介護職では同様に25名以上の採用計画予定証明を提出すれば、送り出し機関をもう1社増やすことができるという話しは本当ですか?

A9. フィリピンからの回答待ちです

Q10. ワクチンの使用に関して、日本に行く前に、労働者に予定接種をする事をお勧めしますか?

A10. フィリピンからの回答待ちです

Q11. Since the Japan government allows the transfer from TITP to SSW after the three-year contract without coming back to PH, do we have guidelines from POEA on this?

A11. フィリピンからの回答待ちです

Q12. 既に在留されてる外国人の在留資格を変更しました。この際にPOLOへの登録をするべき時期はいつですか?また、書類の提出方法は郵送ですか?受け入れ機関は必ず英語にて面接が必要と聞いていますが、どんな質問をされますか?

A12. フィリピン国のルール上、フィリピン人の募集を開始する前にPOLO手続きを済ませる必要がありますが、既に日本にいるフィリピン人の場合、遅くとも一時帰国するまでにはPOLO手続きを済ませておくとよいでしょう。書類提出の方法は郵送もしくは持参です。代表者面接での質問は、受け入れ機関によって異なりますが、求人票の内容、待遇、なぜフィリピン人を採用しようと思うのか、などのようです。

Q13. 既に特定技能として働いている労働者がいます。POLOへの手続が遅れています。みなさんの質問内容からすると、賃上げを要求される可能性があるということでしょうか?手続きが遅れた理由としては、POLOに問い合わせをしましたが、登録支援機関からの問い合わせには答えられない。受け入れ機関が質問をする必要があるとのことで、受け入れ機関がなかなか行動に移せなかったという経緯があります。

A13. 賃上げを要求される可能性はあります。

Q14. SSWフィリピン人材への日本語教育を実施する教育機関は、対面授業またはオンライン授業でTESDA認定を受けている機関でないとPOEAは送り出しを許可しないのでしょうか。

A14. フィリピンからの回答待ちです

Q15. 介護分野のSSWとして雇用する場合、TESDAが認定するCertificate II in Caregiving (NCII)が必要でしょうか。

A15. 不要のはずです。POEAの回答を待ちましょう。

Q16. EPA介護から介護、特定技能1号介護に変更した場合もPOLOの手続きは必要ですか?

A16. はい。POLOの手続きは求人票の審査手続きとなり、同じ職種であっても在留資格ごとに手続きが必要です。

Q17. 特定技能の申請書類について質問があります。特定技能のPOLOへの提出書類で”Form 1-6 Written Employment Condition”の”place of employment”の欄にはDirect employmentのチェック項目があるにもかかわらず、申請する段階で担当者によっては日本の行政機関からの直接雇用の証明書?が必要との事で断られました。日本の外務省や入管に問い合わせたところ、そのような書類は発行出来ないと同じく断られました。POLOはDirect employmentの申請に対してどのような書類を必要としているのでしょうか?必要書類の詳細を教えて下さい

A17. フィリピンからの回答待ちです

Q18. フィリピンは、送出し機関は一つのみとだけした契約ができないと聞いたことがありますが、本当でしょうか。

A18. フィリピンからの回答待ちです

Q19. If the applicants for SSW (caregiver) already have the approved Visa from Embassy, is there are possibilities that the application for OEC will be rejected? or cannot be able to exit from the philippines?

A19. フィリピンからの回答待ちです

Q20. フィリピンからSSWを受け入れる(雇用する)日本側の企業は、複数のフィリピンの送出し機関からSSWを受け入れる事が可能ですか?

A20. フィリピンからの回答待ちです

Q21. SSWの支援をする日本の登録支援機関がフィリピン側の送出し機関と業務提携する場合は業務提携契約数に制限があるのでしょうか?または、受入れ企業の要望に合う人数を探すために、一社のフィリピン側の送出し機関からでは十分なSSWの人数を確保できない場合、複数の送出し機関と業務提携契約を交わす事は可能でしょうか?

A21. フィリピンからの回答待ちです

Q22. I just would like to ask regarding renewal of accreditation. Do SPO still need submit a TIO even if they do not have new client. Can they just submit RSA since they do not have new client?

A22. フィリピンからの回答待ちです

 弊社ICHIGOICHIE CONSULTING,INC(本社:フィリピン、代表取締役:三浦 一生)は、「介護・福祉事業者様必見!人材獲得ノウハウWEBセミナー)を2021年3月17日(水)、18日(木)の2日間に渡り開催することをお知らせいたします。

【開催概要】
 人材不足が恒常化している介護の現場においては、人材の獲得・定着に関して、今後どのような取り組みをすべきか悩んでいる事業者様も多いのではないでしょうか。その解決策のひとつが、外国人人材の活用です。

 今回は介護人材の確保に詳しい介護コンサルタントの高山善文氏を招き、「知識ゼロ」から外国人採用の制度のしくみ、登録支援機関の選び方、人材活用の方法を介護保険制度と絡めてご案内します。

また2日目はフィリピンの政府関係者(POEA)を招き、フィリピンの制度を説明していただくほか、約60社の送出し機関の代表者様に登壇いただき、特定技能介護人材に関してご案内いただきます。

人材確保に悩んでいる、経営者様、採用担当者に本セミナーを活用いただきたいと考えております。

【セミナー概要】
タイトル                                                                          介護・福祉事業者様必見!人材獲得ノウハウ2日間WEBセミナー                                                   ~2021年介護保険制度改定の最新情報もお届けします~

開催日時                                    DAY1 2021年3月17日(水)15:00~17:00 予定                            「フィリピン人介護人材採用相談会、専門家がゼロから教えます」                    DAY2 2021年3月18日(木)13:00~17:00 予定                  「フィリピン政府関係者が登壇!フィリピン送出し機関60社のご紹介」

開催場所:Zoomによるオンラインセミナー

■参加費:無料

■申し込みフォームhttps://forms.gle/eLYU6q9Dn8MVrw9y9

主催:ICHIGOICHIE CONSULTING,INC

■本セミナーに参加するメリット
・介護現場での就労を待ち望んでいるたくさんの特定技能合格者たちに出会えます。

・合格者数2500名以上の介護人材の宝庫であるフィリピンの制度が詳しく分かります。

・外国人介護人材の採用に関して全てまるっと分かります。

・2021年介護保険改正の概要とポイントが把握できます。

・フィリピン政府関係者や送出し機関の代表者が皆様の疑問・質問に直接お答えします。

■本件に関する問い合わせ先                                                   ICHIGOICHIE CONSULTING,INC                                                         広報担当:曽根、山形                                         電話:084-987-1527 e-mail: ikuma.sone@tsuneishi.com

 弊社ICHIGOICHIE CONSULTING, Inc.は外国人専門の生活総合支援事業を展開する株式会社グローバルトラストネットワークスとともに、介護サービス事業者を対象に「特定技能」外国人介護士に関する最新情報や受け入れのポイントが学べる無料オンラインセミナー「外国人介護士活用セミナー」を12月も開催いたします。
 今年5月の第1回目以降、多くの方にご好評いただき毎月開催しております。

【開催背景】
 人材不足の問題が深刻な介護業界において、外国人介護士の雇用が課題解決のカギを握るといっても過言ではありません。しかし、実際の外国人雇用にあたっては「具体的に何をすればよいのか」、「費用はどれくらいかかるのか」、「受け入れが上手くいくのか」など、様々な疑問や不安を抱える事業者様も多いのではないでしょうか。
 そのようなお悩みを解決するため、介護業界と外国人人材のスペシャリストをお招きし、採用の具体的方法やスケジュール、受け入れ事例などのノウハウをオンラインセミナーにて余すところなくお伝えいたします。無料で閲覧いただけますので、ぜひお気軽にお申し込みください。
 初めての外国人雇用をご検討の事業者様をはじめ、多くの方々のご参加をお待ちしております。

【講演概要】
 社会福祉法人賛育会では外国人介護職員やこれから就労する外国人へ12年にわたり無料で日本語教室を開き、介護の日本語や外国人介護福祉士の養成を行っております。
 その経験を踏まえ、これまで外国人を受け入れたことが無い事業者様へ外国人雇用への不安点やイメージのギャップを解消するお手伝いを致します。
 介護分野における外国人育成の豊富な実績の中から貴重な経験談を交え今回お話し致します。

【講師】
・ 羽生 隆司(すみだ日本語教育支援の会 副会長)

【プログラム】
14:50 入場開始
15:00 開会のご挨拶
15:05 講演:地域で支え合う外国人介護従事者
15:55 休憩
16:00 質疑応答
16:30 事務局よりのご案内と閉会のご挨拶

【「外国人介護士活用」セミナーはこんな方におススメ!】
◆外国人介護職員の採用を検討している方
◆今後の外国人介護職員採用についての取り組みを知りたい方
◆新規施設の開設をご検討されている方

【お申し込みについて】
■各回定員:300名(先着順)
■参加費:無料
■閲覧方法
 ・ Zoomから同時配信(お申し込み後に閲覧用のURLがメールで届きます)
■申し込み方法
 ・ 以下のURLからお申し込みください。
   URL:  https://forms.gle/DW1ghNU5UrnfrcUs7

<ご注意>
・ 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。

■GTNについて
「外国人が日本に来てよかったをカタチに」をビジョンに、創業から一貫して外国人専門を掲げ、住環境の整備をはじめとする生活総合支援を行う。家賃債務保証事業を主軸に、不動産仲介・就職支援・携帯電話・クレジットカードなど多種多様な独自サービスを展開。
社員の7割が20ヵ国の外国籍メンバーで構成され、言語・文化の違いを理解したうえで様々な事案に対応。家賃債務保証事業においては、賃貸住宅の情報提供から家賃債務保証、入居後の生活サポートにいたるまで、日本での生活を始める外国人の方を全般的に支援するサービスを提供している。

社名    :株式会社 グローバルトラストネットワークス
所在地  :東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル2F
代表者  :代表取締役社長 後藤 裕幸
事業内容:外国人専門の家賃債務保証・不動産賃貸仲介・通信事業・人材紹介事業・クレジットカード事業など
URL    :https://www.gtn.co.jp/

 弊社ICHIGOICHIE CONSULTING, Inc.は外国人専門の生活総合支援事業を展開する株式会社グローバルトラストネットワークスとともに、介護サービス事業者を対象に「特定技能」外国人介護士に関する最新情報や受け入れのポイントが学べる無料オンラインセミナー「外国人介護士活用セミナー」を11月に全6回にわたり開催いたします。
 今年5月の第1回目以降、多くの方にご好評いただき毎月開催しております。

【開催背景】
 人材不足の問題が深刻な介護業界において、外国人介護士の雇用が課題解決のカギを握るといっても過言ではありません。しかし、実際の外国人雇用にあたっては「具体的に何をすればよいのか」、「費用はどれくらいかかるのか」、「受け入れが上手くいくのか」など、様々な疑問や不安を抱える事業者様も多いのではないでしょうか。
 そのようなお悩みを解決するため、介護業界と外国人人材のスペシャリストをお招きし、採用の具体的方法やスケジュール、受け入れ事例などのノウハウをオンラインセミナーにて余すところなくお伝えいたします。無料で閲覧いただけますので、ぜひお気軽にお申し込みください。
初めての外国人雇用をご検討の事業者様をはじめ、多くの方々のご参加をお待ちしております。

【「外国人介護士活用」セミナーはこんな方におススメ!】
◆外国人介護職員の採用を検討している方
◆今後の外国人介護職員採用についての取り組みを知りたい方
◆新規施設の開設をご検討されている方

【お申し込みについて】

■各回定員:300名(先着順)

■参加費:無料

■閲覧方法
 ・ Zoomから同時配信(お申し込み後に閲覧用のURLがメールで届きます)

■申し込み方法
 ・ 以下のURLまたはQRコードからお申し込みください。
   URL: https://form.run/@gtn-1602553674
  
  QRコード:

<ご注意> ・ 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。

11月の注目セミナー

<スペシャルセミナー1>
コロナ禍の中、日本への渡航を待ち望むフィリピン人介護人材~求職中のフィリピン人の介護人材と話してみよう!~

■日時
2020年11月4日(水)15:00~16:00

■内容
 「海外人材に興味はあるが、現地の水準がわからない」
 「現地調査に行くはずだったが、コロナで行けなくなってしまった」
 そんなお悩みはありませんか。

 そのようなお悩みを抱える皆様にフィリピンの送り出し機関からの最新情報をお伝えし、日本での就労を待ち望んでいる候補生にお話を聞く機会を設けました。フィリピンの介護人材は「日本の介護現場で働きたい!」と、変わらぬ高い就労意欲を示しています。元技能実習生で日本での就労経験が3年以上ある人材やEPAで日本の介護現場で就労経験がある人材など、優秀な人材と会ってみてください。

■講師
・ 三浦 一生(ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.代表取締役社長)

■プログラム
 14:50 入場開始
 15:00 開会のご挨拶
 15:05 フィリピンの送り出し機関からの生情報&フィリピンの現状説明
 15:15 SSW介護合格者にインタビューしてみよう(日本語でのコミュニケーションを考える)
 15:45 質疑応答
 15:55 事務局よりのご案内と閉会のご挨拶

<スペシャルセミナー2>
9月から特定技能外国人採用しました!社会福祉法人檸檬、櫨理事長インタビュー~外国人を採用してよかったこと~

■日時
2020年11月18日(水)15:00~17:00

■内容
 今年9月、社会福祉法人檸檬様(愛知県東海市)では、特定技能外国人を採用しました。特定技能介護者は、20年6月末時点で、全国わずか170人。今後本制度は、安定的な人材確保をするための有効な手段となることが見込まれています。新制度における採用手順、必要な準備など皆さんが知りたい事を櫨理事長にお伺いします。

■講師
・ 櫨 謙侑氏(社会福祉法人檸檬 理事長)

■プログラム
 14:50 入場開始
 15:00 開会のご挨拶
 15:05 インタビュー:社会福祉法人檸檬 櫨 謙侑氏
 15:50 休憩
 15:55 質疑応答
 16:25 事務局よりのご案内と閉会のご挨拶
 16:30 終了

レギュラーセミナー(毎週月曜開催)

 『ゼロから分かる外国人介護職員の採用~在留資格とその比較~』 

■日時(1~4の内容は同じです)
【1】 2020年11月9日(月) 15:00~16:00
【2】 2020年11月16日(月)15:00~16:00
【3】 2020年11月23日(月)15:00~16:00
【4】 2020年11月30日(月)15:00~16:00

■内容
・ 国の推進する介護人材不足への取組みとは
・ 技能実習と特定技能のメリットデメリット比較
・ 特定技能介護試験の概要と最近のデータ
・ 受入れフローと費用感について
・ Withコロナ/アフターコロナの採用トレンド

■講師
高山 善文氏 『これ一冊でわかる!介護の現場と業界のしくみ』(ナツメ社)著者

■受講のメリット
・ 外国人介護士を採用する制度の全体像がわかります。
・ 在留資格の比較と活用方法がわかります。

■GTNについて
「外国人が日本に来てよかったをカタチに」をビジョンに、創業から一貫して外国人専門を掲げ、住環境の整備をはじめとする生活総合支援を行う。家賃債務保証事業を主軸に、不動産仲介・就職支援・携帯電話・クレジットカードなど多種多様な独自サービスを展開。
社員の7割が20ヵ国の外国籍メンバーで構成され、言語・文化の違いを理解したうえで様々な事案に対応。家賃債務保証事業においては、賃貸住宅の情報提供から家賃債務保証、入居後の生活サポートにいたるまで、日本での生活を始める外国人の方を全般的に支援するサービスを提供している。

社名    :株式会社 グローバルトラストネットワークス
所在地  :東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル2F
代表者  :代表取締役社長 後藤 裕幸
事業内容:外国人専門の家賃債務保証・不動産賃貸仲介・通信事業・人材紹介事業・クレジットカード事業など
URL    :https://www.gtn.co.jp/

 弊社ICHIGOICHIE CONSULTING, Inc.は外国人専門の生活総合支援事業を展開する株式会社グローバルトラストネットワークスとともに介護サービス事業者を対象に「特定技能」外国人介護士の雇用方法や受け入れのポイントが学べる無料オンラインセミナー「外国人介護士活用セミナー」を10月に全6回にわたり開催いたします。
 今年5月の第1回目以降、多くの方にご好評いただき毎月開催しています。

【開催背景】
 人材不足の問題が深刻な介護業界において、外国人介護士の雇用が課題解決のカギを握るといっても過言ではありません。しかし、実際の外国人雇用にあたっては「具体的に何をすればよいのか」、「費用はどれくらいかかるのか」、「受け入れが上手くいくのか」など、様々な疑問や不安を抱える事業者様も多いのではないでしょうか。
 そのようなお悩みを解決するため、介護業界と外国人人材のスペシャリストをお招きし、採用の具体的方法やスケジュール、受け入れ事例などのノウハウをオンラインセミナーにて余すところなくお伝えいたします。無料で閲覧いただけますので、ぜひお気軽にお申し込みください。
初めての外国人雇用をご検討の事業者様をはじめ、多くの方々のご参加をお待ちしております。

【「外国人介護士活用」セミナーはこんな方におススメ!】
◆外国人介護職員の採用を検討している方
◆今後の外国人介護職員採用についての取り組みを知りたい方
◆新規施設の開設をご検討されている方

【お申し込みについて】
■各回定員:300名(先着順)

■参加費:無料

■閲覧方法
・ Zoomから同時配信(お申し込み後に閲覧用のURLがメールで届きます)

■申し込み方法
・ セミナーごとに設定されたURLまたはバナーからお申し込みください。

<ご注意> ・ 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。

10月の注目セミナー

<スペシャルセミナー1>
『外国人介護職員の採用を決めたらすぐにやること』

■日時
2020年10月7日(水)15:00~16:00

■内容
・ 実際に外国人介護職員の採用を「決める際」「決めてから」まず何をしなければならないのか、全てまるっと分かります。
・ 紹介会社や登録支援機関、現地の送り出し機関など業者選びのポイントや注意点を全て教えます。
・ 採用の詳細なフローが分かります。

■講師
・ 高山 善文氏 『これ一冊でわかる!介護の現場と業界のしくみ』(ナツメ社)著者)
・ 高橋 恵介氏 牧師/株式会社グローバルトラストネットワークス 特定技能推進室長

■受講のメリット
・ 外国人介護職員を採用するときの、準備すべきポイントや注意点がわかります。

■申し込み方法
・ 以下のURLまたはQRコードからお申し込みください。
 URL: https://form.run/@gtn-1600131462
 QRコード:

<スペシャルセミナー2>
『外国人介護職員と一緒に働くとは~実践編』

■日時
2020年10月21日(水)15:00~17:00

■内容
第1部 外国人介護職員と働くための異文化理解力講座(実践編)
第2部 外国人介護職員を受入れている施設に学ぶ

■講師
・ 福井 淳一氏 介護福祉士/社会福祉士/精神保健福祉士
・ 高橋 恵介氏 牧師/株式会社グローバルトラストネットワークス 特定技能推進室長

■受講のメリット
・ 異文化理解力について基礎的な知識が得られます。
・ 外国人介護人材送り出し国(中国、フィリピン、ベトナム、インドネシア、タイ)の文化的な特徴、日本との違いが分かります。
・ 外国人介護人材とのコミュニケーションのポイントが分かります。 

■申し込み方法
・ 以下のURLまたはQRコードからお申し込みください。
 URL: https://form.run/@gtn-1600133460
 QRコード:

レギュラーセミナー(毎週月曜開催)

 『ゼロから分かる外国人介護職員の採用~在留資格とその比較~』 

■日時(1~4の内容は同じです)
【1】2020年10月5日(月) 15:00~16:00
【2】2020年10月12日(月)15:00~16:00
【3】2020年10月19日(月)15:00~16:00
【4】2020年10月26日(月)15:00~16:00

■内容
・ 国の推進する介護人材不足への取組みとは
・ 技能実習と特定技能のメリットデメリット比較
・ 特定技能介護試験の概要と最近のデータ
・ 受入れフローと費用感について
・ Withコロナ/アフターコロナの採用トレンド

■講師
高山 善文氏 『これ一冊でわかる!介護の現場と業界のしくみ』(ナツメ社)著者

■受講のメリット
・ 外国人介護士を採用する制度の全体像がわかります。
・ 在留資格の比較と活用方法がわかります。

■申し込み方法
・ 以下のURLまたはQRコードからお申し込みください。
 URL: https://form.run/@gtn-1600129539
 QRコード:

■GTNについて
「外国人が日本に来てよかったをカタチに」をビジョンに、創業から一貫して外国人専門を掲げ、住環境の整備をはじめとする生活総合支援を行う。家賃債務保証事業を主軸に、不動産仲介・就職支援・携帯電話・クレジットカードなど多種多様な独自サービスを展開。
社員の7割が20ヵ国の外国籍メンバーで構成され、言語・文化の違いを理解したうえで様々な事案に対応。家賃債務保証事業においては、賃貸住宅の情報提供から家賃債務保証、入居後の生活サポートにいたるまで、日本での生活を始める外国人の方を全般的に支援するサービスを提供している。

社名    :株式会社 グローバルトラストネットワークス
所在地  :東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル2F
代表者  :代表取締役社長 後藤 裕幸
事業内容:外国人専門の家賃債務保証・不動産賃貸仲介・通信事業・人材紹介事業・クレジットカード事業など
URL    :https://www.gtn.co.jp/

 毎月開催しご好評頂いております外国人介護人材活用セミナーの6回目になります。
 今回のテーマとしては受入事例やノウハウのご提供ということで、外国人介護職員を実際に受け入れられているTSUBASA GROUPに独占取材をさせて頂き、外国人介護人材が実際に働いている施設の経験談を教えて頂いております。また具体的なモデルケースを通じて外国人介護職員が働くイメージをつくることができます。
 これまで『外国人介護職活用』セミナーにご参加いただいた皆様にも有益な内容となっておりますので奮ってご参加ください。

【開催背景】
 人材不足の問題が深刻な介護業界において、外国人介護士の雇用が課題解決のカギを握るといっても過言ではありません。しかし、実際の外国人雇用にあたっては「具体的に何をすればよいのか」、「費用はどれくらいかかるのか」、「受け入れが上手くいくのか」など、様々な疑問や不安を抱える事業者様も多いのではないでしょうか。
 そのようなお悩みを解決するため、介護業界と外国人人材のスペシャリストをお招きし、採用の具体的方法やスケジュール、受け入れ事例などのノウハウをオンラインセミナーにて余すところなくお伝えいたします。無料で閲覧いただけますので、ぜひお気軽にお申し込みください。
初めての外国人雇用をご検討の事業者様をはじめ、多くの方々のご参加をお待ちしております。

【セミナー概要】
■日時
 2020年9月23日(水)15:00~17:00

■主催
 ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.
 株式会社グローバルトラストネットワークス

■対象
 ・介護サービス事業者の責任者等(例 経営者、施設長)

■内容
 ・第一部:15:00~16:30
  外国人介護士受け入れの最先端~TSUBASA GROUP 独占取材~

 ・質疑応答:16:30~17:00

 ☆☆参加特典☆☆
 本セミナーにお申込みの皆様には、外国人介護職員の受入れ方法が分かる無料ムービーを配信いたします。
 受入れの制度/費用/スケジュールが知りたい方はそちらをご参照ください。

定員
 300名(先着順)

参加費
 無料

閲覧方法
 ・Zoom(お申し込み後に閲覧用のURLがメールで届きます)

申し込み方法
 ・以下のURLからお申し込みください。
  URL: https://forms.gle/mviJ67H3Eo5yUeYL6

<ご注意>
・ 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。

■GTNについて
「外国人が日本に来てよかったをカタチに」をビジョンに、創業から一貫して外国人専門を掲げ、住環境の整備をはじめとする生活総合支援を行う。家賃債務保証事業を主軸に、不動産仲介・就職支援・携帯電話・クレジットカードなど多種多様な独自サービスを展開。
社員の7割が20ヵ国の外国籍メンバーで構成され、言語・文化の違いを理解したうえで様々な事案に対応。家賃債務保証事業においては、賃貸住宅の情報提供から家賃債務保証、入居後の生活サポートにいたるまで、日本での生活を始める外国人の方を全般的に支援するサービスを提供している。

社名    :株式会社 グローバルトラストネットワークス
所在地  :東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル2F
代表者  :代表取締役社長 後藤 裕幸
事業内容:外国人専門の家賃債務保証・不動産賃貸仲介・通信事業・人材紹介事業・クレジットカード事業など
URL    :https://www.gtn.co.jp/

毎月開催しご好評頂いております外国人介護人材活用セミナーの5回目になります。
今回は外国人材の採用、定着に向けて日本語習得/業務/生活面の切り口から外国人目線、受入れ企業目線での課題をお伝えするとともに、受入れに際し準備することをリスト化し具体的にご紹介します。
また後半部分では「異文化理解力講座(実践編)」と題しまして、異文化理解力について基礎的な知識はもちろん、主要な外国人介護人材送出し国(中国、フィリピン、ベトナム、インドネシア、タイ)の文化的な特徴のほか、外国人介護人材のやる気を引き出すマネジメントの仕方が学べます。
前回、前々回にご参加いただいた皆様にも有益な内容となっておりますので、
奮ってご参加ください。

【開催背景】
 人材不足の問題が深刻な介護業界において、外国人介護士の雇用が課題解決のカギを握るといっても過言ではありません。しかし、実際の外国人雇用にあたっては「具体的に何をすればよいのか」、「費用はどれくらいかかるのか」、「受け入れが上手くいくのか」など、様々な疑問や不安を抱える事業者様も多いのではないでしょうか。
 そのようなお悩みを解決するため、介護業界と外国人人材のスペシャリストをお招きし、採用の具体的方法やスケジュール、受け入れ事例などのノウハウをオンラインセミナーにて余すところなくお伝えいたします。無料で閲覧いただけますので、ぜひお気軽にお申し込みください。
初めての外国人雇用をご検討の事業者様をはじめ、多くの方々のご参加をお待ちしております。

【セミナー概要】
■日時
 2020年9月9日(水)15:00~17:00

■主催
 ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.
 株式会社グローバルトラストネットワークス

■対象
 ・介護サービス事業者の責任者等(例 経営者、施設長)

■内容
 ・第一部:15:00~15:45
 外国人材の採用・定着に向けて受入れ事業者が具体的に実施すべきこと

 ・第二部:15:50~16:35
 外国人介護職員と働くための異文化理解力講座(実践編)

・質疑応答:16:35~17:00

 ☆☆参加特典☆☆
 本セミナーにお申込みの皆様には、外国人介護職員の受入れ方法が分かる無料ムービーを配信いたします。
 受入れの制度/費用/スケジュールが知りたい方はそちらをご参照ください。

定員
 300名(先着順)

参加費
 無料

閲覧方法
 ・Zoom(お申し込み後に閲覧用のURLがメールで届きます)

申し込み方法
 ・以下のURLからお申し込みください。
  URL: https://forms.gle/JRjhBSmFZbSWSfTx7

<ご注意>
・ 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。

■GTNについて
「外国人が日本に来てよかったをカタチに」をビジョンに、創業から一貫して外国人専門を掲げ、住環境の整備をはじめとする生活総合支援を行う。家賃債務保証事業を主軸に、不動産仲介・就職支援・携帯電話・クレジットカードなど多種多様な独自サービスを展開。
社員の7割が20ヵ国の外国籍メンバーで構成され、言語・文化の違いを理解したうえで様々な事案に対応。家賃債務保証事業においては、賃貸住宅の情報提供から家賃債務保証、入居後の生活サポートにいたるまで、日本での生活を始める外国人の方を全般的に支援するサービスを提供している。

社名    :株式会社 グローバルトラストネットワークス
所在地  :東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル2F
代表者  :代表取締役社長 後藤 裕幸
事業内容:外国人専門の家賃債務保証・不動産賃貸仲介・通信事業・人材紹介事業・クレジットカード事業など
URL    :https://www.gtn.co.jp/

毎月開催しご好評頂いております外国人介護人材活用セミナーの4回目になります。
前回に引き続きフィリピンにて介護教育に携わっております福井淳一氏をお招きし、外国人を受け入れる前の文化的違いの理解をワークショップ形式で体験して頂き、外国人介護職員を受け入れるための在留資格の比較をご説明いたします。
前回、前々回にご参加いただいた皆様にも有益な内容となっておりますので、
奮ってご参加ください。

【開催背景】
 人材不足の問題が深刻な介護業界において、外国人介護士の雇用が課題解決のカギを握るといっても過言ではありません。しかし、実際の外国人雇用にあたっては「具体的に何をすればよいのか」、「費用はどれくらいかかるのか」、「受け入れが上手くいくのか」など、様々な疑問や不安を抱える事業者様も多いのではないでしょうか。
 そのようなお悩みを解決するため、介護業界と外国人人材のスペシャリストをお招きし、採用の具体的方法やスケジュール、受け入れ事例などのノウハウをオンラインセミナーにて余すところなくお伝えいたします。無料で閲覧いただけますので、ぜひお気軽にお申し込みください。
初めての外国人雇用をご検討の事業者様をはじめ、多くの方々のご参加をお待ちしております。

【セミナー概要】
■日時
 2020年8月4日(火)15:00~17:00

■主催
 ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.
 株式会社グローバルトラストネットワークス

■対象
 ・介護サービス事業者の責任者等(例 経営者、施設長)

■内容
 ・第一部:外国人介護職員の採用の在留資格とその比較

 ・第二部:外国人介護職員の採用に関しての課題の整理、考え方のポイントと準備リスト

 ・第三部:異文化理解ワークショップ ~日本と海外の文化の違いをワークショップ形式で体験~

 なお今回参加された方には下記のセミナー動画が特典として閲覧できます。
  「フィリピン人介護職員のすすめ」
  「フィリピン人介護職員候補生紹介ムービー」

定員
 300名(先着順)

参加費
 無料

閲覧方法
 ・Zoom(お申し込み後に閲覧用のURLがメールで届きます)

申し込み方法
 ・以下のURLからお申し込みください。
  URL: https://forms.gle/PXrFhLuye2nTyJwSA

<ご注意>
・ 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。

■GTNについて
「外国人が日本に来てよかったをカタチに」をビジョンに、創業から一貫して外国人専門を掲げ、住環境の整備をはじめとする生活総合支援を行う。家賃債務保証事業を主軸に、不動産仲介・就職支援・携帯電話・クレジットカードなど多種多様な独自サービスを展開。
社員の7割が20ヵ国の外国籍メンバーで構成され、言語・文化の違いを理解したうえで様々な事案に対応。家賃債務保証事業においては、賃貸住宅の情報提供から家賃債務保証、入居後の生活サポートにいたるまで、日本での生活を始める外国人の方を全般的に支援するサービスを提供している。

社名    :株式会社 グローバルトラストネットワークス
所在地  :東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル2F
代表者  :代表取締役社長 後藤 裕幸
事業内容:外国人専門の家賃債務保証・不動産賃貸仲介・通信事業・人材紹介事業・クレジットカード事業など
URL    :https://www.gtn.co.jp/

フィリピン人材のコンサルティング企業であるICHIGOICHIE CONSULTING, INC.(以下ICHIGOICHIE、本社:フィリピン、代表取締役社長:三浦 一生)は外国人専門の生活総合支援事業を展開する株式会社グローバルトラストネットワークス(以下GTN、本社:東京都豊島区、代表取締役社長:後藤 裕幸)とお互いの強みを生かし、フィリピンでの介護人材教育から送り出し、日本での紹介、就労支援を一気通貫でフルサポートするための包括的業務提携を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

1.包括業務提携の目的
介護事業者さまの火急の課題である人材採用難を解決する一手として、外国人介護職員の活用をより多くの方に知って頂くため、両者はそれぞれの得意分野や経営資源利用による発展的な協業を推進することを目的として協議を重ね、この度包括業務提携契約を締結する運びとなりました。

2.包括業務提携の概要
少子高齢化に伴う労働力不足の拡大が予想される中、政府は昨年、新たに就労を目的とした在留資格『特定技能』制度を設け、外国人材の受入れの拡大に舵を切りました。
2025年には約34万人の介護人材の不足が予想される中、この在留資格『特定技能 介護』では今後5年間で約6万人の受入れ枠が確保されています。
本業務提携ではこうした背景の中、看護・介護人材の国際的な輩出国であるフィリピンから、若くて就労意欲が旺盛なフィリピン人介護職員を日本の介護現場で活かしてもらうため、その認知拡大と価値向上を図り、介護事業者さまの人材採用に貢献したいと考えています。

具体的には次に掲げる事項について協業及び両社のさらなる発展を目指して協業を進めていきます。
1. セミナー共催による在留資格特定技能制度の啓蒙
2. フィリピンでの介護人材の確保・育成の取組の強化
3. 人材の紹介及び登録支援業務の連携の強化
4. 特定技能制度に関連する各種サービスの開発

GTNについて
「外国人が日本に来てよかったをカタチに」をビジョンに、創業から一貫して外国人専門を掲げ、住環境の整備をはじめとする生活総合支援を行う。家賃債務保証事業を主軸に、不動産仲介・就職支援・携帯電話・クレジットカードなど多種多様な独自サービスを展開。
社員の7割が20ヵ国の外国籍メンバーで構成され、言語・文化の違いを理解したうえで様々な事案に対応。家賃債務保証事業においては、賃貸住宅の情報提供から家賃債務保証、入居後の生活サポートにいたるまで、日本での生活を始める外国人の方を全般的に支援するサービスを提供している。

社名    :株式会社 グローバルトラストネットワークス
所在地  :東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル2F
代表者  :代表取締役社長 後藤 裕幸
事業内容:外国人専門の家賃債務保証・不動産賃貸仲介・通信事業・人材紹介事業・クレジットカード事業など
URL    :https://www.gtn.co.jp/

 在留申請オンラインシステムを利用可能な対象範囲の拡大等について
 (PDF) http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/zairyukanri/pdf/200701-news.pdf
 利用可能な申請種別・在留資格
 (PDF) http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/zairyukanri/pdf/requirement.pdf
 オンラインでの利用手続きに関する案内
 (PDF) http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/zairyukanri/pdf/200323_guide.pdf

 法務省 出入国在留管理庁より

 出入国在留管理庁より在留資格手続きのオンライン申請可能な対象を拡大するという発表があり、特定技能もオンライン申請が可能となりました。
 特定技能の申請に限らず、在留申請オンラインシステムを利用するためには事前に所管の地方出入国在留管理官署にて利用申出手続きを行う必要があります(一部郵送可)。
 在留申請オンラインシステムを利用できるのは外国人材を雇用する「企業様=雇用主」または雇用主から依頼を受けた方になりますが、詳しくはこちらのPDF「オンラインでの利用手続きに関する案内」をご覧ください。

 少しずつではありますが、在留資格手続きの利便性は向上しており、外国人雇用を推進していくという国の強い姿勢が垣間見られます。